日記

ユタ州で銃殺による死刑が復活した件について

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アメリカのユタ州で3月23日に死刑執行として銃殺刑が復活しました。

ユタ州では2004年に銃殺刑が一度廃止されましたが
最も一般的に使用されてきた薬物の入手が困難になり、

その代わりとして使われるようになった混合薬物は
受刑者に激しい苦痛を与えることが問題視されていた事もあって

銃殺刑が復活したとされています。

野蛮だと批判する声もあったらしいですが、
ハーバート知事の報道官は「批判しているのはそもそも死刑反対派だ」と一蹴しました。

 

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ジルニトラは銃殺刑ってのはアメリカで普通にある死刑の方法だと思っていましたが
調べてみると復活したユタ州が唯一なんだそうで、以外でした。

 

また銃殺刑が復活するに当たって様々な意見がありましたが
肯定的な意見が多かったように思います。

そのなかで目を引いた意見が

コストを考えてならしょうがない

いろいろな面から見ても効率的

薬物より人道的で良い

という意見。

 

うーん?とジルニトラは首を傾げてしまいました。

 

そもそも「銃殺刑」に関してジルニトラ個人としては反対です。

 

たとえば親しい人がどうでもいい糞のような理由で殺されたとしたら
親族や友人はどう思うのでしょうか?

犯罪を犯した人を逆に「殺してやりたい」くらいは普通に考えると思います。

そういう人たちの事を考えると人道的な死刑という意見は
疑問を感じてしまいます。

むしろ死ぬ寸前まで苦しむくらいが丁度いいとおもいます。
野蛮と言われている電気椅子とかね。

銃弾一発で終わりじゃあ、天が許しても人は許せないでしょう。
一瞬すぎて苦しみも何もないですよ。

さらにコストや効率なんて意見が出るようじゃ
豚や牛を殺すのとどう違うのか。
これのどこが人道的なのか。

 

最後まで人のように扱って
人のように苦しんで
人のまま死ななくてはいけないと
ジルニトラは思います。

 

死刑を軽くしちゃ駄目ですよね

 

 

では今回はこの辺で

 

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