PC関係

C:drive空き容量不足の解消法「hiberfil.sysの削除」

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※この記事はPC初心者が書く、超初心者のための記事です。(╹◡╹)ノ※

hiberfil.sysを削除する

 

ある日いきなりノートPCのc:driveの中がいっぱいになり

ディスクのクリーンアップや最適化、

インターネット一時ファイルの削除、Tempフォルダ内のファイルの削除など

あの手この手で容量不足を解消しようとするも

一向に改善しないので途方にくれていました

 

しかしネットで色々調べてみたら

試していない方法が見つかったのでやってみたところ

なんと10G以上も空き容量ができたのです!

 

それは「hiberfil.sysを削除する」です。

hiberfil.sysとは?

 

「hiberfil.sys」の役割と機能

「hiberfil.sys」はシステムファイルです

容量は相当大きいはず。大事といえば大事なファイルですが

容量に見合った役割を持っているのかというと、うーん、、、考ええちゃいますね

 

その役割は「休止状態」のパソコン作業情報をc:driveのシステムファイル上にある「hiberfil.sys」に保存して、

次回のときに素早く復帰できるようにすること、です。

これを消す(機能off)とシャットダウン横から「休止状態」が消えて機能を使うことができなくなります。

ただスリープは使えるので、これがないからといって困る人は少ないと思います

なんでジルニトラは消しちゃいました

 

「休止状態」と「スリープ」の違いはあまりない

 

「休止状態」は、ノート PC 用に設計された省電力する「スリープ」の上位互換版みたいなもの。

Windows の全ての省電力状態の中で、「休止状態」が一番消費電力が少ないオプションなんだそうです。

「スリープ」は画面を暗くした省電力モードなのに対し、

「休止状態」は状態をハード ディスクに格納してPCをOFF状態にします。

この2つの状態は消費電力が圧倒的に「休止状態」の方が少ない意外は

特に変ったところがないのです

 

hiberfil.sysを削除のやり方

 

スタートボタンをクリックしてスタートボタンメニューにある

「プログラムとファイルの検索」に「cmd」と入れてください。

cmd

「cmd」と出ると思うので右クリックから管理者として実行してください

 

 

そうしたら

C:\Windows\system32>

とでてくるので

cmd2

 

 

powercfg.exe /hibernate off

 

をいれてください。(exeのうしろに半角スペースが入っています)

入れると

 

C:\Windows\system32>powercfg.exe /hibernate off

 

となります。いれたらEnter

Enterを押しても特に変わったことがないように見えますが

実際に作業は終了しているので大丈夫

 

exit と入力してcmdを終了

最後にPCを再起動して作業終了です。

 

 


 

 

この作業をしてジルニトラは容量が約10G減りました

なにしてもcdriveの容量が減らないという人は是非試してみてください

 

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