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オススメ小説「幼女戦記」

更新日:

※多分ネタバレしないよ!、、、多分ね!※

 

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エンターブレインから発売中の「幼女戦記」。
小説家になろう作家カルロ・ゼン(出典は理想郷)のウェブ小説の書籍化で現在3巻まで出ています。

 

ジルニトラは一巻の発売前に「幼女戦記」というタイトルから
たぶん萌え萌えキュンでキャッキャッ、ウフフななんちゃって戦記だと思ってました。

書店で手にとって表紙を見ると何とも可愛らしい軍服コスプレの少女が。
うん、戦記だから軍服でもおかしくないな。かわいい。とか思ってレジにゴー。

ここであらすじも読まずに買っちゃうところがアホデスネ。
せめて挿絵を見ろよ、と。
あらすじを簡単に書きます。

そこは魔法が存在する世界。
戦争の最前線にいるは幼い少女「ターニャ・デグレチャフ」。
金髪碧眼そして白く透き通った肌の幼女が、空を飛び、容赦なく敵を撃ち落とす。
しかしその精神は神の手により幼女へと生まれ変わった日本のサラリーマン。

効率化と自らの出世をなにより優先する元サラリーマンのデグレチャフは、
国の中でも危険な存在と認識されていくが、---。

 

 

キャッキャッ、ウフフだと思った?

残念!超硬派でした!

 

でも楽しめたので良しとします。良い意味で期待を裏切られました。
主人公が効率を何よりも重視する幼女というのが面白いです。

周りがその容姿と有能さとのギャップに恐怖しているところもすごく面白い。
そりゃ、危険視もされるわ、と。

 

あと戦争物で多い
「戦闘描写は書いてけど戦争全体の流れがどうなってるか分からないよ!」
というのが比較的分かりやすいのも良いです。

というのは、本の最後に本編で起こった戦闘を図で解説してくれているからです。
本編で戦闘が出てきたら図を見ながら読むとよく分かるのでオススメ。

 

文章ですが少々くどかったり、読み難かったように感じました。
人によってはそこが嫌、という人もいるみたいなんで
少し読んでから購入することをオススメします。

ジルニトラも決して読みやすいとは思えなかったので。
特に読みづらいとも思いませんでしたが。

 

読んで思ったのはこんなところですかねー。
好きなキャラはターニャちゃんも好きですが副官のヴィーシャちゃんも好きです。

特にヴィーシャちゃんが寝ているところをターニャちゃんが襲うシーンが好きです。
もっと出番を彼女に!3巻は結構しゃべってたけどもっと台詞をあげて!

 

 

幼女戦記 1 Deus lo vult

早く4巻を読みたいですねー

では今回はここまでー

 

 

 

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