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ジカ熱ウイルス、輸血で感染することを確認

更新日:

じか

※画像は厚生労働省「ジガウイルス感染症について」のページ
URL→http://www.mhlw.go.jp/

 

 

 

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※画像はNHKWEBのサイトから
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0203.html

 

 

ジカウイルス感染症。
ブラジルなどの研究チームが輸血でウイルスに感染した症例を確認したと、8月17日、
アメリカの医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」にて発表しました。

今年1月に同じ提供者から血小板の輸血を受けた54歳と14歳の女性患者2人から確認。
提供者が献血後に発疹やひざの痛みを訴えたため、検査したところジカウイルスの感染を発見しました。
輸血前は陰性でした。

日本赤十字社によれば、国内では海外から入国した人は入国後4週間、
ジカ熱と診断された人は治ってから1カ月間は、献血を受け付けていません。
またジカ熱は主に蚊を介して感染し、性行為でも感染するとの報告も出ています。

 

 

小頭症とは

頭蓋骨の縫合が早期に完成するために頭が極端に小さいものと、
脳の発育が悪いために脳体積が小さく、頭蓋腔の容積も拡大しないものの二つがある。
知能の発達遅滞が顕著である。

前者は頭蓋骨癒合症の治療に準じるが、
後者には有効な治療法がないことが多い。

コトバンクより

ジガ熱(ジガウイルス)とは

ジカウイルスに感染することで引き起こされる症状はアフリカからアジアにかけての赤道付近の限られた緯度の範囲で1950年代から知られており、ジカウイルス感染症またはジカ熱(以下この記事においてジカ熱という)と呼ばれる。
症状は微熱、頭痛、関節痛、皮疹、眼球結膜充血などがみられるが、発熱などはデング熱と比べると軽い。現在有効な薬剤やワクチンはなく、対処としては安静にするのみである。2016年1月末現在死亡例の報告はない。

ジカウイルスは、フラビウイルス科の他のアルボウイルス(節足動物媒介ウイルス)によって引き起こされる黄熱病や西ナイル熱などとの関連性、および妊婦の感染による新生児の小頭症(英語版)(英: microcephaly)との関連性が「強く疑われている」。 また、身体(特に四肢)に麻痺を引き起こすギラン・バレー症候群との関連も疑われている。

wikipediaより

 

 


 

 

ジガ熱輸血で感染してしまいましたか。
粘液感染は確定です。
それにしても本当に怖いですね。
オリンピックもやっていますし、
今まさに感染拡大してるかも・・・。
怖い。

では今回はこの辺で。

 

 

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