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ミャンマーで「麻疹」が大流行

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ミャンマーの保健当局が北西端のザガイン管区で6月以降から麻疹が流行している事を発表しました。
30人以上が死亡していて大流行している。そして死者の大半は子どもだといいます。
麻疹の性質上、年齢が若いのはしょうがないですが。

ミャンマー保健省疾病管理局のタン・トゥン・アウン副局長によれば、
最も被害が大きいラハル町の患者に麻疹の抗体検査を行ったら陽性反応が出たとのこと。
一帯は貧しく、道路や電気もほとんど通っていないそうで、
アウン副局長は「医療チームの第1陣が現地の集落にたどり着くのに6日ほどかかった。通信も困難だ」と述べた後、
今回の麻疹流行でラハルでは計31人が死亡したと発表しました。

 

麻疹とは?

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麻疹(ましん、英: measles, rubeola痲疹とも)とは、
ウイルス感染症の一種で、麻疹ウイルスによる急性熱性発疹性疾患。

日本では「麻しん」として感染症法に基づく五類感染症に指定して届出の対象としている。
(「疹」の字が常用漢字でないため「麻しん」として定められている)。

和語でははしか(漢字表記は同じく「麻疹」の字を当てる)と呼び、
一般にはこちらの方が知られている。

伝染力が非常に強く、世界保健機関WHOの推計によれば、
2004年の全世界の患者数は約50万人で、東南アジア、中近東、アフリカで多く発生している。

流行株の変異によって、ワクチンで獲得した抗体での抑制効果が低くなることが懸念されている。
また、ワクチンによる獲得免疫の有効期間は約10年とされるが、
ブースター効果による追加免疫が得られず、抗体価の低下(減衰)により再感染することもある。

wikipediaより

 

 


 

 

 

麻疹が流行ですか。
死者30人も出てるとちょっと怖いですね。日本ではワクチンのおかげで全く聞かなくなった病気です。
ジルも久しぶりに聞きました。

早く流行がおさまるといいですが。
では今回はこの辺で。

 

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