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ジカウイルスがアメリカ・ユタ州で発生。

更新日:

じか

※画像は厚生労働省「ジガウイルス感染症について」のページ
URL→http://www.mhlw.go.jp/

 

 

 

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※画像はNHKWEBのサイトから
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0203.html

 

 

 

米疾病対策センターが7月18日にジカウイルスで死亡したアメリカ・ユタ州の男性から、
その介護人に感染が伝播したと思われると発表しました。
中南米で急速に流行が拡大しているジカウイルスですが、
ここにきてさらに知られていなかった感染経路が存在する可能性があるとも。

ジカウイルスを媒介する蚊は、ユタ州には存在しない。
またおかしなことに感染で死亡した男性には血液中のウイルス量が他に類を見ないほど多くあり、
他の感染者の量の実に10万倍以上だったといいます。

 

小頭症とは

頭蓋骨の縫合が早期に完成するために頭が極端に小さいものと、
脳の発育が悪いために脳体積が小さく、頭蓋腔の容積も拡大しないものの二つがある。
知能の発達遅滞が顕著である。

前者は頭蓋骨癒合症の治療に準じるが、
後者には有効な治療法がないことが多い。

コトバンクより

ジガ熱(ジガウイルス)とは

ジカウイルスに感染することで引き起こされる症状はアフリカからアジアにかけての赤道付近の限られた緯度の範囲で1950年代から知られており、ジカウイルス感染症またはジカ熱(以下この記事においてジカ熱という)と呼ばれる。
症状は微熱、頭痛、関節痛、皮疹、眼球結膜充血などがみられるが、発熱などはデング熱と比べると軽い。現在有効な薬剤やワクチンはなく、対処としては安静にするのみである。2016年1月末現在死亡例の報告はない。

ジカウイルスは、フラビウイルス科の他のアルボウイルス(節足動物媒介ウイルス)によって引き起こされる黄熱病や西ナイル熱などとの関連性、および妊婦の感染による新生児の小頭症(英語版)(英: microcephaly)との関連性が「強く疑われている」。 また、身体(特に四肢)に麻痺を引き起こすギラン・バレー症候群との関連も疑われている。

wikipediaより

 

 


 

 

またジカウイルスがニュースに載るようになってきました。
怖いです。本当に。
死亡したのもそうですが、それ以上に謎が残る死なので不気味です。

続報を待ちましょう。

 

 

 

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