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「彼女はろくろ首」の3巻を読んでみたんだ   [人外ヒロイン]

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※画像は作者ツイッターより→https://twitter.com/

 

 

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彼女はろくろ首(3) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 


 

※ネタバレ注意※

 

 


 

 

 

彼女はろくろ首3巻発売しましたね。
すっかり忘れてました・・(汗)
仕事帰りに書店で見つけて「おお!?」と思わず口から出ちゃいましたよ。
周りのサラリーマンたち、すまん!

今巻の帯は何ですか、これ。
稲川淳二氏なにやっとん?(笑)

では早速読んでみたのでレビュー。

 

 

 

第11話 「忘れすぎ」

なつきの祖母ちゃん登場の帰省回。(父もいるけど・・・)
あとこの回で鹿井家の構成が大体わかりました。

現在なつきは父、弟と3人暮らし。
母は既に他界している模様。享年30歳とは若い・・・。
「10年前」と言っているので、
なつきは小学生くらい、弟君は3、4歳くらいのときに亡くなってるっぽいですね。
これ弟君はなつきのことお母さん代わりとして慕ってそうだ。
シスコンとか言ってゴメンネ。
祖母は登場しましたが、祖父は出ず。

あと弟君もろくろ首であることが判明。
「ろくろ首」は遺伝なのか、違うのか。
父からなのか、母からなのか、それとも両方ともなのか。
母だけ「ろくろ首」だと、
なぜ30歳という若さで亡くなったのか少し邪推しちゃいますね。

 

 

 

第12話 「突然すぎ」

よっちーはやっぱり口裂け女ですかね。あうあう。
この回、なんか妖怪要素多くて好き。

のっぴってのっぺらぼうだけど、
顔消すと目みえなくなるんね・・・・。
でも声はする・・・。
謎。

そして何だかラブコメの波動が強まってきました。
見開きの一樹となつきの顔よ。
そして最後のなつきのあの顔。
ううううぅ。
もう付き合っちゃえよ、おまえら。いやまじで。

 

 

第13話 「はしゃぎすぎ」

デートですよ、なつきさん。
これはデート。紛れもなく。
いいね?(ニッコリ)

一樹の服装になんか親近感が・・・・。
うーんこのやる気のなさ。
それに対しなつきの服装。うん。いい。
多分一樹の性格に合わせたであろうチョイス。
これはいい。肩出しいい。
あと意外とお胸ありますね、なつきさん。

 

 

第14話 「思い出しすぎ」

どうやら一樹は前巻のあれを謝りたかったみたい。
すっかり忘れっとったわ!
あと中々度胸のある行動に好感度。
これは惚れる。

そして一樹の方の家族構成も少しだけ分かりましたね。
母親の名前がハルカということが判明。
あと一樹とあまり仲はよくなかった様。
口ぶりからするともう亡くなっているか、居なくなったか。
どちらにしろ一緒には住んでいないみたい。

若干シリアス?
続きます。

 

 

第15話 「思い出しすぎすぎ」

はい、
一樹の母親は亡くなったのではなくて別居状態っぽいですね。

そしてなつきの子供のころは「ろくろ首」ではなかったっぽい。
「亜人ちゃんは語りたい」みたいな突然変異か?
でもそれだと弟も同じってのが厳しいか。
だとすると両親が「ろくろ首」であることを隠していたのか。

そしてお母さんめっちゃ綺麗。
本当に何で死んでしまったのん?

一樹はそろそろなつきの気持ちに応えてあげて。まだ3巻だけど。
こんなに分かりやすい子いないで。

 

 

第16話 「思い出しすぎすぎすぎ」

なつきが一樹に惚れるのも分かりますね。

でも、うーん、これは一体どういう事なのか。
大体の流れは分かるんだけど謎はまだ解けてない。モヤモヤ。
お父さんはなつきが「ろくろ首」になったことに驚いているみたい。
何故?
静お母さんが隠していた?
それともまさか突然変異系?

まあ、なつきが「ろくろ首」になったのが、静お母さんの死んだ後だと思うので、
多分、隠したまま亡くなったってことでしょう。
シリアス。
でも今回でとりあえずシリアス展開は終了かな。

どうしたよっちーで4巻に続く。

 

オマケ

何だコレは。
作者の精神状態が気になる。
まるで意味が分からんぞ!(褒め言葉

 

 

 

 

彼女はろくろ首(3) (週刊少年マガジンコミックス)

 

 

この漫画、妖怪についてかなり理解のある世界だと思って読んでいましたが、
どうやら全然違うみたいですねー。
意外と重い。かなり重い。

でもそれのお陰かよりストーリーに味が出てきた。
4巻も楽しみです。

 

 

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