明日使える役立ち情報

「Kindle」シリーズの最新モデル「Kindle Oasis」

投稿日:

710l+PakGvL._SL1000_

※画像は全てAmazonの公式紹介ページより→http://www.amazon.co.jp/

 

関連記事

amazonが新7インチタブレット「Fire」を発表

 

 

 

 

 

 

71m8MieiewL._SL1000_

 

 

 

Amazon.co.jpが4月13日、
電子書籍リーダー「Kindle」の新モデル「Kindle Oasis」を発表しました。
予約の受付もう開始していて約2週間後の4月27日に発売します。
価格はWi-Fi版が37,800円で、ロック画面に広告を表示するものは35,980円(税込)。

 

 

51LHltqGZ4L._SL1000_

 

 

何といってもスゴイのがその薄さ。
なんじゃこりゃってくらい薄い上画像の先端部分の厚さはわずか3.4mm。
これだけ薄けりゃ重量ももちろん軽い。
なんと131g。
紙ですか?

さらにバッテリーの問題ですが、
端末に付属のバッテリー内蔵カバーがついてきます。
それを装着したまま充電すれば、両方が同時に充電され、
外出先で端末の電池が減ってきたら、カバーが自動的に端末を充電してくれます。
さらに使用状況に合わせて電力消費を最適化し、バッテリーの駆動時間をさらに長時間化。
これで電池の残量を気にする必要もなくなるかも?

 

 

仕様

Amazon公式から

ディスプレイ Carta電子ペーパー技術採用6インチAmazon Paperwhiteディスプレイ、解像度300ppi、内蔵型ライト、フォント最適化技術、16階調グレースケール
サイズ 143 mm x 122 mm x 3.4-8.5 mm
重量 Wi-Fi:131g / Wi-Fi + 無料 3G:133g / カバー:107g
システム要件 ワイヤレス接続対応、コンテンツのダウンロード時にPC不要
容量 4 GB / 端末本体に数千冊保存可能(一般的な書籍の場合)
クラウド Amazon のコンテンツはすべて無料でクラウドに保存可能
バッテリー バッテリー内蔵カバー装着時、明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で数か月利用可能。ワイヤレス接続およびライトの使用によって利用できる時間は異なります
充電時間 PCからUSB経由での充電で約3時間
Wi-Fi接続 802.11b、802.11g、または802.11n標準規格を使用した、公共およびプライベートネットワークまたは無線LANスポット、パスワード認証によるWEP、WPAおよびWPA2セキュリティおよびWPSに対応
対応ファイルフォーマット Kindleフォーマット8(AZW3)、Kindle(AZW)、TXT、PDF、保護されていないMOBI、PRCに対応。HTML、DOC、DOCX、JPEG、GIF、PNG、BMPは変換して対応
ユーザーヘルプ スタートガイド(同梱、PDF)、Kindleユーザーズガイド(端末にプリインストール、PDF)。その他の情報はヘルプページで参照できます
保証とサービス 1年限定保証付き。国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Kindle の使用時は利用規約が適用されます
同梱内容 Kindle Oasis、バッテリー内蔵カバー、USB 2.0充電ケーブル、保証書、スタートガイド(PDF)

 

 

公式サイトはこちらから

 

 

 


 

 

 

Amazonの電子書籍への力の入れようは本当に凄いですね。
売れてるのかな?
日本ではあまり売れていないような気がします。
ジルもFireHDを持っていますが結局使わなくなっちゃいましたし。

一つ買っても次のモデル買おうと思えないのがキンドルの欠点だと思います。
今回のモデルは個人的に目を引かれたので、頑張って欲しいですね。

 

 

Kindle Oasis Wi-Fi 3G バッテリー内蔵レザーカバー付属 ブラック キャンペーン情報つきモデル

新品価格
¥41,190から
(2016/4/14 09:07時点)

 

-明日使える役立ち情報
-, ,

Copyright© ZIRNITRA blog , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.