アニメ 書籍関係

wikipediaならぬ「マンガペディア」について

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マンガペディア

※画像は全て公式サイトから→https://mangapedia.com/

 

 

 

 

 

マンガペディア2

 

 

 

ウィキペディアならぬマンガ・アニメに特化した情報サイト「マンガペディア」が
株式会社「VOYAGE GROUP」と一般社団法人百科綜合リサーチ・センター、
そして株式会社リンクトデータが共同で正式にリリースをしました。

公式は世界で初めての体系的漫画百科事典と言ってますね。
本当に世界初なのかな?体感的とは?
色々突っ込みたいところもあります。

 

内容はいたって普通の情報サイト。
ウィキペディアより充実しているかと思えばそうではなく、
まだまだ収集サイトとしては未完成。
広告とかはしっかりしています。

 

マンガペディア3

 

 

こんなスカスカな項目も。
まだまだだね。

 

著作権とかそこらへんどうなの?
って人もいると思うので公式の利用規約を載せておきます。
公式の下にある「マンガペディアについて」のリンクから見れるので、
もっと詳しく知りたい人はそちらを見てね。

 

 

 

著作権について

マンガペディアに掲載している、
漫画百科事典コンテンツは著作権法及びベルヌ条約などの国際条約により、
著作権の保護を受けています。

マンガペディア内の百科事典コンテンツ(テキスト部分)の著作権は
株式会社リンクトデータに帰属します。
また画像部分については原作者様及びその権利を管理する企業様に帰属します。

著作物を利用することが法的に認められる場合を除き、
無断での複製、公衆送信、翻案等の利用をすることはできません。

また、法的にその利用が認められる場合でも、著作者の意に反した変更、削除はできません。

 

著作物の法的範囲内の利用とは

著作権法上、
著作者の許諾を得ること無く利用出来る場合には以下のようなものがあります。

私的使用のための複製

著作権法で定められる私的使用とは
個人的に、または家庭内その他これに準ずる限られた範囲内で使用すること
と定義されており、その範囲を超えての公衆送信やダウンロード、
蓄積は私的使用とは言えません。

また、
ウェブサイトやブログなどに記事や写真を載せることは
公衆送信にあたり私的使用にはなりません。

 

引用について

引用とは『他人の作品の一部を利用すること』を指します。
著作権法では引用を以下のように定義しています。

「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、
その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、
報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならない」

著作権法上で認められる引用を満たすには以下の条件に従う必要があります。

質的・量的に引用する側の本文が「主」、
引用部分が「従」の関係にあること。
また「主」の部分には表現・主張したい記述があること。
そして「主」を補足するための「従」として引用が行われていること。
「主」と「従」が明示的に区分されていること。
出典の明示を行っていること。

教育機関での利用について

小学校や大学等の教育機関が講義やテストで使用するためにプリントアウトする等については、
原則として著作者の承諾を必要としません。

ただしこの場合にも出典の明示は必須となります。

マンガペディア「著作権について」より出典

 

 

ん?
上に張った画像とかどうなの?
引用だからいいはず。だよね?

ここら辺がややこしい。
このサイトを使ってブログ記事とか書きたい人は注意。

 

 

公式サイトはこちらから

 

 

 

コンテンツの一刻も早い充実を願っています。

では今回はこの辺で。

 

 

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