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ジカウイルス感染妊婦の出生異常リスク、100人に1人

更新日:

じか

※画像は厚生労働省「ジガウイルス感染症について」のページ
URL→http://www.mhlw.go.jp/

 

 

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[ジカウイルス感染症] ブラジルの小頭症患者が508人に。

本当に怖い、ジカウイルス感染症

ジカウイルスに感染した妊婦の3割の胎児に異常が

 

 

 

 

0203_03_zika

※画像はNHKWEBのサイトから
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0203.html

 

AFPの取材の取材で、
フランスのパスツール研究所のシモン氏が「最初の3か月が最も危ない時期」
と発表した事がわかりました。

妊娠初期の3ヶ月以内にジカウイルスに感染すると、
胎児100人に1人の割合で脳に重度の異常が生じる恐れがあること。
さらに研究によると、
ジカ熱によって「小頭症」になるリスクは約50倍にまで高まるとのこと。

このフランスの研究チームによる統計解析は、
胎児に現れる小頭症リスクを、これまでで最も正確に数値化したものとみられています。

ただジカウイルスに感染・発症した妊婦のリスクが本当に高いのかどうかは
まだ正確には分かっていません。
ジカ熱の症状が軽症のインフルエンザと似ているので観測しにくいためです。
前回のウイルスがより悪性になっている恐れも考えられるらしいです。

 

 

 

小頭症とは

頭蓋骨の縫合が早期に完成するために頭が極端に小さいものと、
脳の発育が悪いために脳体積が小さく、頭蓋腔の容積も拡大しないものの二つがある。
知能の発達遅滞が顕著である。

前者は頭蓋骨癒合症の治療に準じるが、
後者には有効な治療法がないことが多い。

コトバンクより

ジガ熱(ジガウイルス)とは

ジカウイルスに感染することで引き起こされる症状はアフリカからアジアにかけての赤道付近の限られた緯度の範囲で1950年代から知られており、ジカウイルス感染症またはジカ熱(以下この記事においてジカ熱という)と呼ばれる。
症状は微熱、頭痛、関節痛、皮疹、眼球結膜充血などがみられるが、発熱などはデング熱と比べると軽い。現在有効な薬剤やワクチンはなく、対処としては安静にするのみである。2016年1月末現在死亡例の報告はない。

ジカウイルスは、フラビウイルス科の他のアルボウイルス(節足動物媒介ウイルス)によって引き起こされる黄熱病や西ナイル熱などとの関連性、および妊婦の感染による新生児の小頭症(英語版)(英: microcephaly)との関連性が「強く疑われている」。 また、身体(特に四肢)に麻痺を引き起こすギラン・バレー症候群との関連も疑われている。

wikipediaより

 

 


 

 

 

未だに関連性を決定付ける事ができませんね。
何か決定打になるものが見つかれば良いのですが。

では今回はこの辺で。

 

 

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