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ジカウイルスに感染した妊婦の3割の胎児に異常が

更新日:

じか

※画像は厚生労働省「ジガウイルス感染症について」のページ
URL→http://www.mhlw.go.jp/

 

 

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[ジカウイルス感染症] ブラジルの小頭症患者が508人に。

本当に怖い、ジカウイルス感染症

 

 

 

 

 

 

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※画像はNHKWEBのサイトから
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0203.html

 

 

アメリカとブラジルの研究チームが3月4日付医学誌
「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」でジガウイルスについての発表がありました。
その発表ではジカウイルスに感染した妊娠女性の約3割に
先天的頭の小さい「小頭症」などを含む胎児の異常が見つかっているとしています。

このデータはブラジルで昨年9月から今年2月まで頭痛などを訴えて受診した妊娠中の女性を対象に調べた結果。
ジカウイルスの感染が確認された妊婦42人の胎児を超音波検査したところ、
12人に小頭症や神経系の異常が見つかり、うち2人は死亡。
また感染がなかった女性16人の胎児には異常がなかったといいます。

医学誌では
「ジカウイルス感染による妊婦の症状は穏やかでも、胎児には深刻な影響をもたらす恐れがある」
と注意を促しています。

 

 

 

 

小頭症とは

頭蓋骨の縫合が早期に完成するために頭が極端に小さいものと、
脳の発育が悪いために脳体積が小さく、頭蓋腔の容積も拡大しないものの二つがある。
知能の発達遅滞が顕著である。

前者は頭蓋骨癒合症の治療に準じるが、
後者には有効な治療法がないことが多い。

コトバンクより

ジガ熱(ジガウイルス)とは

ジカウイルスに感染することで引き起こされる症状はアフリカからアジアにかけての赤道付近の限られた緯度の範囲で1950年代から知られており、ジカウイルス感染症またはジカ熱(以下この記事においてジカ熱という)と呼ばれる。
症状は微熱、頭痛、関節痛、皮疹、眼球結膜充血などがみられるが、発熱などはデング熱と比べると軽い。現在有効な薬剤やワクチンはなく、対処としては安静にするのみである。2016年1月末現在死亡例の報告はない。

ジカウイルスは、フラビウイルス科の他のアルボウイルス(節足動物媒介ウイルス)によって引き起こされる黄熱病や西ナイル熱などとの関連性、および妊婦の感染による新生児の小頭症(英語版)(英: microcephaly)との関連性が「強く疑われている」。 また、身体(特に四肢)に麻痺を引き起こすギラン・バレー症候群との関連も疑われている。

wikipediaより

 

 

 


 

 

 

 

ジガウイルスに感染していない妊婦の胎児にはまだ異常が見つかっていない。
もう完璧にジガウイルスと胎児の異常との関係性がハッキリしてきましたね。

これからの情報にも注目です。

 

では今回はこの辺で。

 

 

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