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[ジカウイルス感染症] ブラジルの小頭症患者が508人に。

更新日:

じか

※画像は厚生労働省「ジガウイルス感染症について」のページ
URL→http://www.mhlw.go.jp/

 

 

 

 

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※画像はこちらのサイトから→http://www.cnn.co.jp/world/35075425.html

 

 

 

2月17日ブラジル保健省が、
これまで小頭症と診断された患者の数が508人に上っていることを発表しました。
その前の2月13日発表の時点では462人されていたので、
たった2週間で46人も増えたことになるます。

 

 

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※画像はNHKWEBのサイトから
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2016_0203.html

 

 

現在この「小頭症」はジカウイルスとの関連が疑われています。
ブラジル保険省の発表によると、小頭症が疑われるケースは3935件、
そのうちの約40%が過去6週間以内に見つかっています。
どう考えても異常です。

ちなみにブラジルでは小頭症と診断されるケースは年間150件程度だといいます。

 

 

 

小頭症とは

頭蓋骨の縫合が早期に完成するために頭が極端に小さいものと、
脳の発育が悪いために脳体積が小さく、頭蓋腔の容積も拡大しないものの二つがある。
知能の発達遅滞が顕著である。

前者は頭蓋骨癒合症の治療に準じるが、
後者には有効な治療法がないことが多い。

コトバンクより

 

 

ジガ熱(ジガウイルス)とは

ジカウイルスに感染することで引き起こされる症状はアフリカからアジアにかけての赤道付近の限られた緯度の範囲で1950年代から知られており、ジカウイルス感染症またはジカ熱(以下この記事においてジカ熱という)と呼ばれる。
症状は微熱、頭痛、関節痛、皮疹、眼球結膜充血などがみられるが、発熱などはデング熱と比べると軽い。現在有効な薬剤やワクチンはなく、対処としては安静にするのみである。2016年1月末現在死亡例の報告はない。

ジカウイルスは、フラビウイルス科の他のアルボウイルス(節足動物媒介ウイルス)によって引き起こされる黄熱病や西ナイル熱などとの関連性、および妊婦の感染による新生児の小頭症(英語版)(英: microcephaly)との関連性が「強く疑われている」。 また、身体(特に四肢)に麻痺を引き起こすギラン・バレー症候群との関連も疑われている。

wikipediaより

 

 

 

 


 

 

 

 

やばいですね、ブラジル。
ジガ熱との関連性が確定したわけではないですが、
それでもかなり怪しいです。

オリンピックもあるので、
もしブラジルに行かれる方は気をつけてくださいね。
特に女性の方。
妊婦の方は特に特に。

 

では今回はこの辺で。

 

 

 

 

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