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フェイスブックが過激発言への対策を始めたみたい

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※画像はfacebook公式サイトより→https://ja-jp.facebook.com/

 

 

 

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1月18日にフェイスブックはインターネット上での過激な発言に対応するためのシステム
「オンライン・シビル・カリッジ・イニシアチブ 」(OCCI)を開始しました。
ドイツ法務と消費者保護省の支持を得て行うもので、
移民問題の研究などに取り組む同国のNGO「アマデウ・アントニオ財団」、
ロンドンに拠点を置く戦略対話研究所、そして政治暴力研究国際センターと協力して実施します。

 

最高執行責任者シェリル・サンドバーグ氏は独ベルリンで「OCCI」について、
「フェイスブックは外国人に対する嫌悪感やヘイトスピーチを流布させたり、
暴力を呼び掛けたりするための手段ではないと繰り返し強調してきた」と話し、
この「OCCI」に100万ユーロを拠出する方針を表明。

主に以下の3分野を支援するとしています。
・過激主義に対抗するためのオンラインでの活動をすでに実施しているNGOへの資金援助
・各国政府やNGO、その他のオンラインサービス関連企業が実施し得る最善の対応策の確立
・過激思想とヘイトスピーチの本質を理解するための学術研究的な取り組み

 

フェイスブックの北中東欧担当は、
この問題について十分な監視や対策を行っていないとの批判を受け、
昨年11月に同州検察当局の捜査を受けました。
フェイスブックは12月にグーグル、
ツイッターと共にドイツ国内でSNSへ上に触れた書き込みを発見した場合には、
24時間以内削除することで合意しています。

しかしドイツでは昨年の大みそか以降ソーシャルメディア上で
人種差別や暴力に関連した書き込みが急増。
収まる気配は一向にみえていません。
ケルンで数百人の女性が性的暴行を受ける事件が起き、
その容疑者が北アフリカや中東出身の者とみられているためです。
大量の難民が流入し国内に急増中の西欧、各国で同様の傾向がみられています。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

とうとうSNSを規制する事態に。
でもこれ、余計に国民のヘイト高めてないかい?

綺麗ごとで助けることができるのは善人だけ。
さてドイツの堪忍袋の緒はいつ切れるか。

ま、移民・難民のことが解決する前に切れるのは明白ですけどね。
元を解決するのもまだまだかかりそうだし。

さーてどうするドイツ。

では今回はこの辺で。

 

 

 

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