明日使える役立ち情報

国家資格「情報処理安全確保支援士」新設

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サイバーセキュリティ

※画像は全て「情報セキュリティ人材の育成・確保について」のPDFより

 

 

 

参考ニュース

サイバー対策 29年度にも国家資格新設

 

 

サイバーセキュリティ2

 

 

経済産業省がサイバーセキュリティーに関する国家資格「情報処理安全確保支援士」を新設すると発表、
関連法案を開会中の通常国会に提出します。

企業などサイバー犯罪対策専門の人材育成と対策の強化を促すことを目的とし、
試験は平成29年度開始して東京五輪・パラリンピックが開催される32年までに約3万人の資格取得者を目指します。

資格は企業などでシステム開発や運用に携わる専門技術者を想定。
現在も技術者向けには技能試験制度がありますが、
この試験は一度合格すれば更新する必要がないので、
サイバー技術の目まぐるしい変化に対応できないとの指摘がありました。

そういった経緯で新たな資格は更新制とし、定期的な講習の受講を義務付けることに。
弁護士などと同様に業務上の秘密を漏らした場合の罰則も設け、
企業が安心して人材を活用できるようにするとのこと。

また国内でサイバーセキュリティーに携わる人材は現在約8万人不足しているとされています。
そのため専門技術者ではない一般社員を対象にし た新たな試験制度も4月から導入する予定で、
人材の質と量、両方のの総合的な底上げを図り、
経営層に意識改革と専門人材の適切な処遇を促す狙いもあります。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

やっとこさ政府も重い腰を上げましたね。
かなり遅い気もしますが、やらないよりはマシ。

前にプロフェッショナルかなにかで、
ネット犯罪の専門家の人が警鐘を鳴らしてました。
その人が「人材不足だ」「日本は本当に危機的状況」
と言っていたがずうっと頭に残ってるんですよ。

これで多少良くなるのかな。

 

 

では今回はこの辺で。

 

 

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