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電子マネーの詐欺被害が急増中

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google play

※画像はグーグルプレイギフトカードから→https://play.google.com/intl/all_jp/about/giftcards/

 

 

 

 

 

 

特殊詐欺(ネット等を使う)の被害が、
現金だけではなくプリペイドカード型、google play等の電子マネーにも広がり始めています。
2014年後半から徐々に増え始め、
2015年の1~6月には38都道府県で被害総額は約1 億9500万円。
ID番号さえあれば、誰でも、そしてどこからでも使える仕組みが悪用されている原因だといいます。

 

電子マネーは利用者がまずコンビニや量販店でお金を払ってID番号が記されたカードなどを買います。
この番号を買い物サイト やゲームサイトで入力して購入額の範囲内で音楽や映画、書籍、ゲームなどが買える仕組み。
価格帯は1500円~5万円。

警察庁の説明では、詐欺の手口はアダルトサイトや出会い系サイトの利用料を督促するものが多く、
電子マネーで支払うようID番号を求められ、伝えると電子マネーを勝手に使われてしまうというケースが主らしい。
また「楽に稼げる」といったよくある広告や、
「財産を処分する。お金をもらってください」というメールから誘導する手口も。

 

警察庁や国民生活センターは、
犯人がID番号を使って高額商品を買ったり番号をネットオークションで売ったりしているとみている。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

これ、最近よく聞く話です。
気をつけてください。
あの手この手で要求してくるって話なので。

お年寄りがターゲットになるネット犯罪が多いですが、
今回の件で若者もターゲットにされ始めている事が分かってきました。

怖い世の中ですよ、まったく。

 

 

では今回はこの辺で。

 

 

 

 

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