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アマゾンが自主映画を製作中 「オスカー受賞目指す」

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Amazon Prime Air

※画像はAmazon ドローン配達PVから。

 

 

 

 

 

12月27日にアメリカのインターネット小売り大手アマゾン・ドットコムは、
年間16本の自主映画を製作する計画を発表しました。

ドイツ日刊紙ウェルトの日曜版によると、
アマゾンの最高経営責任者「ジェフ・ベゾス」は、
「われわれはオスカーを受賞したい」と発言。

プライム会員向けに動画配信サービスを開始したアマゾンは、
動画コンテンツの向上に多額の投資を行っており、
ネットフリックス同様テレビと映画の両分野で自主製作を行ってきました。

そして今年はテレビ・コメディー「トランスペアレント」が、エミー賞5冠に。
自主映画は、劇場で公開された後、すぐにアマゾンのオンラインサービスで視聴可能となる予定。

ライバルの米動画配信サービス大手「Netflix」は、
アフリカ内戦を描いたドラマ映画「ビースト・オブ・ノー・ネーション」(Beasts of No Nation)が
来年のアカデミー賞候補となる可能性があります。

ネットフリックスは来年、自主映画を10本公開を予定。
テレビシリーズも今年の約2倍となる31本を製作するという。

これに対しベゾス氏は、イングランド・プレミアリーグやドイツ・ブンデスリーガなど、
世界各地のサッカー選手権を再放送する権利を獲得することも検討していると述べました。

 

 

 


 

 

 

ほほう。
「オスカーを目指す」と・・・。
さすがAmazon。

有り余る財を使って是非とも頑張って欲しいですよ、ええ。

楽しみ?
ええ、楽しみですよ。
どのくらいお金使うのか超楽しみ。

 

では今回はこの辺で。

 

 

 

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