明日使える役立ち情報

12月11日、東京で記録的高温を観測。

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※画像はイメージです。フリー。

 

 

 

 

参考ニュース

東京 12月の嵐とエルニーニョ

 

 

 

昨日、12月11日。
東京で季節はずれの大雨が降りました。
まあ大雨はそこまで珍しくない話。

ただ、その大雨の後の東京の気温が凄かった。
なんと、13時に24.1度にまで上がりました。
12月中旬以降の最高気温としては140年の観測記録のなか最高らしいです。

この原因として「都市化」「温暖化」等があり気温が高くなりやすいとはいえ、
12月に気温が20度を超えるのは異常です。
では異常を起こした一番の原因は何か。
それはエルニーニョ現象と呼ばれる現象です。

 

 

 

エルニーニョ現象」とは

 

※画像は気象庁の「エルニーニョ現象/ラニーニャ現象とは」より

 

 

エルニーニョ現象とは、
太平洋赤道域の日付変更線付近から南米のペルー沿岸にかけての広い海域で海面水温が平年に比べて高くなり、
その状態が1年程度続く現象です。

逆に同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象は「ラニーニャ現象」と呼ばれています。
ひとたびエルニーニョ現象やラニーニャ現象が発生すると、
日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられています。

 

気象庁「エルニーニョ/ラニーニャ現象」より引用。

 

 

 

 


 

 

 

あっつい、あっつい、と思ってたら20度越えていたんですね。
本当か?

 

東京

 

本当でした。

うわあ・・・。
もう何ていうか怖いですよね、本当。
今年だけで異常気象何回ありました?
ああこわ。

来年が怖いですね。
未来は怖いことだらけだ。

こわいこわい。

「怖い」がゲシュタルト崩壊。

では今回はこの辺で。

 

 

 

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