明日使える役立ち情報

新型ノロが大流行するかも。要注意。

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a1180_014276_m※画像はイメージです

 

 

 

 

 

参考ニュース

新型ノロ、大流行の恐れ…予防ワクチン・有効な治療薬なし

 

 


 

 

 

ノロウイルスの2014年3月に国内で採取されたものから新型ウイルスが確認されました。

この新型ウイルスが今後、
国内で大流行を引き起こす恐れがあると「国立感染症研究所」が警戒を呼びかけています。

 

新型のノロウイルスはG2・17と呼ばれる遺伝子型。
感染性胃腸炎の患者のふん便から見つかりました。
その後も14年夏から15年3月にかけて検出され続け、
15年の春以降も岐阜県や大阪市などで発生した集団食中毒の患者からも確認されています。

感染研によると、ノロウイルスを主な原因とする感染性胃腸炎の患者数は今年10月末以降から急増。
このままだと大流行の恐れがあるとしています。

 

 

 

 

 

ノロウイルスとは?

 

非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一属で、
感染者の糞便や吐瀉物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染するほか、
河川を経由して蓄積された貝類の摂食でも原因になる場合があります。

主な症状は突発的な激しい吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、悪寒、38℃程度の発熱で、
嘔吐の数時間前から胃に膨満感やもたれを感じる場合もある。
大体1~2日で症状が軽くなっていきます。
ただ個人差があり、期間が長引く事も勿論あります。

 

 

 

 


 

 

 

怖いですノロウイルス。
この時期は忙しいのに大流行するかも、なんて・・・。
あ~憂鬱。

マスクや食べるものなどに気をつけて、
なんとか乗り切りましょうぜ。

では今回はこの辺で。

 

 

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