明日使える役立ち情報

エボラ終息宣言のリベリアで新たな感染者が3人

更新日:

a1180_007520_m※画像はイメージです

 

 

 

 

関連記事

エボラ出血熱の感染者が「0」に

富士フィルムが開発したエボラ出血熱に有効性のあるインフル薬「アビガン」

 

参考ニュース

エボラ終息宣言のリベリア、新たに3人の感染を確認

 


 

 

 

エボラ出血熱の流行終息を宣言していた西アフリカのリベリア。
そこで新たに3人の感染が確認されたことが11月22日に分かりました。

リベリアの保健当局によると、
国内の病院に入院した患者1人の血液検査で19日に感染が確認、
また感染リスクが高いとみられた接触相手を調べ、その内2人が陽性反応を示しました。
現在、感染者3人は首都モンロビアのエボラ治療センターで治療を受けているそうです。

WHOはこの他40人以上の接触相手が監視対象になっていると発表。
リベリア保健相は「さらに多くの患者が見つかる恐れもある」、
「拡大を止めて感染源を見つけ、予防措置を取ることが重要だ」と発言。
そして「希望を失ってはいけない。我々はこの闘いにまた勝つことができる」と続けました。

リベリアでは今年5月にエボラ熱の終息宣言が一度出て、
その後新たに感染者が確認され、9月に二度目の終息が宣言されていました。

 

 

 

エボラ出血熱」とは

 

エボラ出血熱、またはエボラウイルス病。
フィロウイルス科エボラウイルス属のウイルスを病原体とする急性ウイルス性感染症で、
「ラッサ熱」「マールブルグ病」「クリミア・コンゴ出血熱」と並ぶ、ウイルス性出血熱の一つ。

ヒトにも感染し、5~8割という死亡率を持つ種類もあり、
救命できたとしても重篤な後遺症を残すことがあります。

人類が発見したウイルスの内で最も危険なウイルスの1つと言われています。

また「エボラ」の名は、発病者が初めて出た地域に流れていたエボラ川から命名されました。

 

 

 


 

 

 

2度ある事は・・・、ですね。
あんまり日本のメディアではやらないですが、
大変な事ですよ、これ。
3度目ですから。

こちらにも、もっとお金使ってもいいと思うんですけどねえ。
世界の目は今何処へ。

 

では今回はこの辺で。

 

 

 

-明日使える役立ち情報
-, ,

Copyright© ZIRNITRA blog , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.