明日使える役立ち情報

腕を仮想キーボードに。こりゃあロマンですわ。

更新日:

nec

※画像は公式のサイトから引用→http://jpn.nec.com/press/

 

 

 

NEC_ARmKeypad

NECの公式サイトはこちら


 

 

NECは、ウェアラブルグラス用の新しいユーザインタフェース(UI)として、
作業者の腕を仮想キーボード化する「ARmKeypad(アームキーパッド)」を開発しました。

アームキーパッドは、ウェアラブルグラスとウェアラブルウォッチを連携させる新しい認識技術により、
作業者の前腕への仮想キーボード表示と高速・高精度なタッチ入力を実現し、
業務のハンズフリー化を実現します。
これにより、設備保全・保守点検や検品、在庫管理といった業務の効率化を可能にします。

NECは「社会ソリューション事業」に注力しており、
豊かな社会を支える情報通信基盤の提供を通じて、
ワークスタイルの改善や生産性の向上に貢献します。

~公式「NEC、腕を仮想キーボード化するユーザインタフェースを開発」より


 

 

 

NECは11月5日に、腕を仮想キーボード化する新しいユーザーインターフェイス
「ARmKeypad(アームキーパッド)」を開発したことを発表しました。

「アームキーパッド」はその名の通り腕に仮想キーボードを表示、それでキーボード入力を可能にする技術。
ウェアラブルグラスとウェアラブルウォッチを連携させて高速&高精度なタッチ入力の認識が可能なります。
また入力はタッチによる振動で判別。

NECが言う利点は3つ。

まず作業を中断しないこと
手元を見ることですぐに仮想キーボードが出現し入力操作を開始できます。
なのでハードウェアコントローラのようにデバイスを取り出し手に持つ、
といった動作のために作業を中断しません。

次に操作性が良いこと
前腕上に大きなキーエリアを配置できるため入力がしやすく、
仮想キーボードであるため利用シーンに合わせてキーレイアウトを自由に変更できます。
さらに認識精度が高くスムーズにキー操作が行なえるため、
音声入力が困難な騒音下での利用にも適しています。

最後に操作が感覚的であること
腕へのタッチ(振動)によって入力を判別するため、
接触・非接触をしっかりと区別して検出ができます。
またタッチをしたことを作業者自身が確実かつ触覚的に確認でき、
ジェスチャ操作による入力に比べて作業者がきちんと操作できたかを判断しやすくなります。

 

 

今後NECは、アームキーパッドを活用したAR(拡張現実)設備点検ソリューション、
保守帳票管理ソリューションを開発し、
製造以外にも警備、流通、医療などのハンズフリーの作業が必要となる業種・業務の効率化に貢献するそうです。

 

 

 

 


 

 

 

「腕」「キーボード」と検索すると同じ記事がいっぱい出ます。
そうです、僕もです。

まあそれくらい関心を引く技術ってことです。
ロマンですよ、ロマン。

SF映画で見たあの世界がもう直ぐそこまで来ているのかもしれませんね。
楽しみッ!

 

では今回はこの辺で。

 

 

-明日使える役立ち情報
-, ,

Copyright© ZIRNITRA blog , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.