明日使える役立ち情報

埼玉県立川越工業高等学校の生徒が乾電池電車でギネス達成

投稿日:

lif15110318110013-p2※画像はこちらのサイトから→http://www.iza.ne.jp/kiji/life/
撮影者は渡辺浩氏。

lif15110318110013-p3

埼玉県立川越工業高等学校の生徒が作った乾電池電車でギネス記録が達成されました。
場所は秋田県由利本荘市の鳥海山麓を走る第3セクター、由利高原鉄道の線路。

11月3日、乾電池を動力にした車両が走り、ギネス世界記録に認定されました。
その製作者はなんと学生。
埼玉県立川越工業高等学校の電気科電車班の生徒です。

車両は長さ約4・1メートル、高さ約2・9メートル、幅約1・5メートル。
設計から制作、さらには運転まで全て自分たちでやっています。

生徒やギネス認定員9人が乗り込んだ総重量は約2トン。
それをパナソニックの単1形「エボルタ」600個で動かしました。
ギネス社からでた認定条件はその状態から20キロ以上走ること。
そして川越工高が作った乾電池電車は2時間47分をかけて22・615キロを走り、
見事認定されました。


この企画は皆WINの素晴らしい

まず凄いですね、高校生。
天晴れです。マジ天晴れ。

次に今回使ったコースは前郷駅を出発し終点は矢島駅。
非電化のこの路線を“電車”が走るのは大正11年の開業以来初めてらしく、
見物客も多かったらしいです。

またこういうものは地域活性に繋がるかもと由利高原鉄道の春田啓郎社長は期待しています。
経営は厳しいとのことで頑張って欲しいです。

そしてパナソニック。
良い宣伝になりましたね。
「エボルタ」と英語で電車側面にデカデカと書かれていますし。
乾電池やその他諸々を提供したとしても、
見物客の多さからいって十分プラスになるでしょう。

いいですねえ。
是非来年も新たな記録に挑戦して欲しいです。

では今回はこの辺で。

-明日使える役立ち情報
-,

Copyright© ZIRNITRA blog , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.