書籍関係

「ダンジョン飯」を読んでみましたよ。

更新日:

91rAEZ7AVsL._SL1500_※画像はAmazonから引用

 

 

 

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)


今、話題(?)の「ダンジョン飯」読んでみました。

一言目の感想は「なにこれ美味しそう」。

食系漫画は「クッキングパパ」「孤独のグルメ」「美味しんぼ」
「ソーマ」「中華一番」と、色々ありますが異世界ものを読んだのは初めてです。
実に料理がファンタジー。
「トリコ」が近そうですが、あれはバトルものっぽいですからね。

小説でも無いですね。
異世界食堂」とか、「異世界居酒屋のぶ」とか、「異世界から帰ったら江戸なのである」とか
読みましたが、どれも食べ物が知っているものなんですよ。
一番近いと思ったのは「異自然世界の非常食」。
いや近くないか。

 

 

news_xlarge_dungeon001※漫画のページは全て試し読みサイトから引用→http://natalie.mu/comic/

 

 

主な登場人物は4人。

人間のライオス(♂)
エルフのマルシル(♀)
ハーフフットのチルチャック(♂)
ドワーフのセンシ(♂)

ドラゴンに食べられてしまったライオスの妹を助けるためにダンジョンを攻略する一行。
でも金欠だから飯は全て現地調達だぜえ!
ってのが大まかなストーリー。

出てくる食事は全てファンタジー世界にいるモンスターを使って描かれていて、
良くここまでアイデアが出てくるな、と本当に感心しました。
「スライム」や「動く鎧」を食べようとする発想が凄い。
そして、それを「美味そう」と思わせるのだから脱帽ですよ。

 

 

news_xlarge_dungeon002

 

キャラも生き生きしていて個性もあり、確りと練られている印象。
RPG的世界なので死んでも復活が出来るからか変に暗くならないのも◎。

キャラが生きていると、漫画が生きてくる典型かも。
本当に出てくる料理を美味そうに食べるんですよねえ・・。
・・・ハラヘッタ。

 

 

news_xlarge_dungeon009

 

そしてモンスターを料理するので、
自然とこの漫画に出てくるモンスターにも詳しくなります。

詳しくなってどうすんだ、というツッコミもありますが、
知ると料理の味が少しだけ分かるようになる・・・気がする・・。

 

 

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)

ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)

 

 

食系漫画お決まりのコマ割りなのが少し残念ですが、
それ以外はピカイチと言っても良いんじゃないでしょうか、この漫画。

現在2巻まで発売中。

オススメですよ。

 

 

では今回はこの辺で。

 

 

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