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ツイッターが大規模レイオフを企画。「レイオフとは?」

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twitter※画像はツイッター公式サイトから

 

 

 

 

ツイッターの新CEOにジャック・ドーシーが就任して1週間、
そのツイッターが大規模なレイオフを計画していると
テック系ブログの「Re/code」が報道しました。

Re/codeは具体的な人員削減数にはふれていないですが、
ほぼ全ての部門に及ぶだろうと記載されているらしい。
現在のツイッター社には4200名の従業員が居ます。

 

ドーシーは先週の月曜日に、
「我が社にとって業務効率の改善は非常に重要なテーマだ。
そして現在はその実行に向けた取り組みを行うチャンスだと見ている」
と述べています。

その言に則ったものなのか、
いま世界中から注目が集まっています。

 

 

レイオフとは?」

 

企業の業績悪化などを理由とする一時的な解雇のことである(wikipediaより)

 

レイオフの本来での意味は「将来の優先再雇用条件付き解雇」。
ただ現在では金融やハイテク産業などの現代的な産業の「レイオフ」は
単なる業績悪化による集団解雇を意味していて、再雇用は想定されていません。

よく似た言葉でリストラもあります。
あちらも本来の意味は「組織再構築のための部署縮小。その際の整理解雇」。
そして今現在の意味は単純な大規模解雇。
レイオフ同様本来の意味から大きくかけ離れてしまいました。

 

 


 

 

 

レイオフとリストラは明確な違いがあったのに、
今ではほぼイコールですね。

そしてツイッター社。
4200人も従業員がいたことに驚き。
200人くらいでも運営していけそうですが・・・・。

とりあえず噂か本当か、
今後の展開に注目していきたいですね。

では今回はこの辺で。

 

 

 

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