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エボラ出血熱の感染者が「0」に

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a1180_007520_m※画像はイメージです。

 

参考ニュース

エボラ新規患者数ゼロに、14年3月以降初 WHO週次調査

 

 

20140731131431sadak画像はこちらのサイト様から引用

 

 

国連の世界保健機関(WHO)は10月7日、
エボラ出血熱の新規患者が先週は一人も確認されなかったと発表しました。
一週間を通して新規患者が発生しなかったのは2014年3月以来の実に1年半ぶり。

 

 


 

エボラ出血熱」とは

エボラ出血熱、またはエボラウイルス病。
フィロウイルス科エボラウイルス属のウイルスを病原体とする急性ウイルス性感染症で、
「ラッサ熱」「マールブルグ病」「クリミア・コンゴ出血熱」と並ぶ、ウイルス性出血熱の一つ。

ヒトにも感染し、5~8割という死亡率を持つ種類もあり、
救命できたとしても重篤な後遺症を残すことがあります。

人類が発見したウイルスの内で最も危険なウイルスの1つと言われています。

また「エボラ」の名は、発病者が初めて出た地域に流れていたエボラ川から命名されました。

 

 


 

 

WHOはエボラ出血熱の流行が第3段階に入っていることは明らかであり、
現在は「発生症例をゼロにし、エボラ感染の持続的な終息を確実なものにする」ことに
重点が置かれていると述べています。

まだリスクが完全になくなったわけでなく、警戒は解かれていません。
ギニアでは500人あまりの接触者が依然として経過観察下にあります。
ですが確実に終息に向かっているので、解かれる日もそう遠くはなさそうです。

 

 

 

 


 

 

 

いや~ホント終息の見通しが立って良かったですね!
ニュースにもあまり出なくなっていたのでどうなった事かと心配していましたが。

あ~よかったよかった。

今後、流行しないように対策をしっかりして欲しいですね。

では今回はこの辺で。

 

 

 

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