明日使える役立ち情報

下半身不随である男性の脳波を読み取りに成功し歩行できるように

更新日:

Paraplegic Man Walks Again

 

 


 

 

 

まず動画を見て欲しい。
やばい、すごいよこれは・・・・。

こちらのサイト「WIRED」で知りました。

いやあ、本当に感動です。

 

カリフォルニア大学アーヴァイン校の研究チームによる
「脳と脚の連携を回復させる」試みにより、
患者はロボット義肢を利用せずに自分の脚で再び歩くことができるようになったという。

男性患者は、脳波をコンピューターに無線送信する電極が取り付けられたキャップを被って、
3.5mのコースを歩くことに成功した。コンピューターに 送られてきた患者の脳波を読み取り、
「歩行するか」または「じっと立っているか」という指示を男性患者のベルトに取り付けられた
マイクロ・コントローラー に対して伝えることで、
患者の「脚の神経を刺激する」という仕組みだ。

~「下半身不随の男性、脳波読み取りで自ら歩行に成功」より引用

 

 

歩行を試みている男性は26歳のアメリカ人。
事故が原因で両足が動かなくなったそうですが・・・。

 

歩行

 

お?
おおお?

 

歩行2歩行3

 

 

すげええ!!

アメイジィィィイイイング!!

 

人間って凄い。

このシステムはまだまだ患者の動きはぎこちなく限られたものです。

ですがそれよりも、
歩行機能を失ってからも脳が歩行のための脳波を送っている事がわかった、
というのがとにかく大きい発見らしい。

まあそうですよね。
「信号が脳から出ていない」のと、
「信号が脳から出ているが途中で切れている」のとではかなり違いますからね。

 

 

今後の課題は、
バランスや正確さのための信号と歩行のための信号をコンピューターが混同しないようにすること。
それとこのシステムがもっと自然でさまざまな動きを解釈する方法を見つけること、と言っています。
是非とも研究を頑張ってほしいです。

では今回はこの辺で。

 

 

 

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