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不正問題で交代したVWの社長はポルシェのマティアス・ミュラー氏

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VW※画像は公式サイトから

 

 

フォルクスワーゲンの公式サイトはこちら(日本)

 

 

 


 

 

 

 

ドイツ自動車大手の「フォルクスワーゲン(VW)」が
ディーゼルエンジン車に違法ソフトを搭載し、排ガス規制を不正に回避していた問題がありました。

その後フォルクスワーゲンのマルティン・ウィンターコルン会長は辞表を提出。
信頼が一気に堕ちた今、会長が誰になるのか世界が注目していました。

そしてフォルクスワーゲンは25日に最高意思決定機関である監査役会を開き、
辞任の意向を表明したマルティン・ウィンターコルン元会長の後任となる最高経営責任者は、
グループのドイツ高級車メーカー「ポルシェ」のマティアス・ミュラー氏になる事を発表。

 

ミュラー氏は1953年、62歳。
ドイツ生まれでミュンヘン大学でITを学んだ後、VWグループのアウディに入り重要車種の開発責任者に。
2007年にフォルクスワーゲンブランドの世界展開の責任者になります。
それから2010年10月にポルシェの社長兼最高経営責任者に就任。

ミュラー新社長は記者に対し
「最優先の課題は、フォルクスワーゲングループの信頼を取り戻すことだ」
と説明。

ドイツ経済に大打撃を与えた今回の不正問題。
どうにか回復を、と新社長に期待が高まります。

 

 


 

 

 

ヤバイですねーフォルクスワーゲン。
そしてドイツもヤバイ。

信頼は地に落ち、アメリカは激おこですし。
まあ今回のは普通に犯罪なので自業自得ですが。
VWは社員数人のせい、ってことで終わらせないで、
ちゃんと真相解明をして欲しい。

とりあえず新社長には頑張ってもらいたいものです。

 

では今回はこの辺で。

 

 

 

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