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モンスター娘のいる日常のエンドカードを集めてみた。

更新日:

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モンスター娘のいる日常のアニメが最終回を迎えました。

いやー面白かったですね。
正直アニメには期待していなかったんですが、
全話通して本当に楽しめた作品でした。

んでんで。

モンスター娘のいる日常のアニメの最後に
エンドカードがいつもあったじゃないですか。

最終回記念に、
今回それをまとめてみました。

完全に趣味記事でございます。

 

 

 

 

 

画像の説明は種族説明、それかアニメに出たもののみ記載。

 

モンスター娘のいる日常 エンドカード1

 

ラミア族

下半身が蛇の他種族。
定期的に脱皮をしたり、体温は変温性だったりと生態は蛇に近い。
性格も狡猾で執念深いなど、蛇のイメージに近いものがある。

食性は肉食、特に卵を好む。
尻尾の先端がデリケートゾーン。
種族全体で女性しかいないため、
生殖の際には人間の男性を必要とする。

 

 

 

モンスター娘のいる日常 エンドカード2

 

 

ハーピー族

鳥の亜人種。
産卵したり夜目がきかないなど、生態は鳥そのもの。
田んぼに吊るしてある大きな目玉の鳥避けが苦手。

食性は雑食~肉食。
空を飛ぶために進化しており、
子供のような小さな体躯が特徴だがこれで成体。

ラミアと同じく女性のみの種族であり、
やはり生殖の際には人間の男を必要とする。

 

 

 

 

モンスター娘のいる日常 エンドカード3

 

 

ケンタウロス族

上半身が人間、下半身が馬の他種族。
ラミアやハーピーと違い男女の両方がいる。
ギリシャ神話では粗暴な乱暴者とされているが、
これに当てはまるのはケンタウロスの男性のみ。
女性はそれを反面教師としているので誇り高く礼儀正しい者が多い。

食性は草食で肉は基本的に口にしない。
ニンジンが特に大好物で他にも甘いものも好む。
体が大きい種族のため、うまれたばかりの赤ん坊でもかなりの大きさになる。
その赤ん坊に十分な授乳をする必要があるため、
ケンタウロスの女性は皆胸がかなり大きい。

 

 

モンスター娘のいる日常 エンドカード4

 

 

スライム族

女の子の形をしたスライム。
最近発見された新種のモン娘。
社会性をもたず、種としての文化や歴史もないため物を知らないが、
学習能力は非常に高い。

水のように純真無垢で、何色にでも染まり、
どんな形にも変形する。

水分量で体の大きさが変化するが、
極度に多い水分を一度に摂取してしまうと薄まって形が保てなくなり
最後には溶けてなくなってしまう。

食性は雑食、
というか体内に取り込んで消化する事さえ出来れば何でも食べる事が出来る。

 

 

 

モンスター娘のいる日常 エンドカード5

 

 

人魚族

上半身が人間、下半身が魚の他種族。
水中で生活している種族のため、陸上での行動は不得手。
しかしエラさえ湿っていれば陸上での呼吸は可能である。
陸上での移動には基本的に車椅子を使用する。
肌の乾燥を防ぐため、身体全体がしっとりとした粘液で覆われて常に湿っている。

種族全体で童話の「人魚姫」を好んでおり、
また「人魚姫」のような悲恋に憧れている。

一般的な人魚は温暖な熱帯地域の海に生息し、
その鱗やヒレは熱帯魚のようにカラフルである。

 

 

 

モンスター娘のいる日常 エンドカード6

 

 

アラクネ族

下半身が蜘蛛の他種族。
特徴は四つから六つある多眼で、完全な肉食。
腹部の先端から糸を分泌し、巣や罠を作ることが出来る。

狩猟民族であり普段はその罠で獲物を捕らえているが、
狩猟をする必要のない人間社会ではその糸で編み物や人形を作ったりして暇をつぶしている。

他人を縛り上げて遊ぶのもその狩猟の本能によるもの。
カフェインで酔っ払ってしまう。

 

 

 

モンスター娘のいる日常 エンドカード7

 

 

モノアイ

一つの大きな瞳が特徴的な他種族。
一般的な単眼種。

超視力を持つ以外は普通の人間と大差ない。
その一つ目の外見から、人間だけでなく他種族からも嫌悪感を抱かれやすく、
単眼種全体の悩みになっている。

眼が一つであるため立体感を掴むのが苦手であり、
さらに瞳が大きいためドライアイや花粉症を煩いやすい。

 

 

 

モンスター娘のいる日常 エンドカード8

 

 

ゾンビ

生ける屍、リビングデッドとも言われる他種族。
特殊な感染症により、死後ゾンビとして復活した元人間。

動いてはいるがれっきとした死体なので、
傷は治らないし、身体に何の処置もしなければ腐ってしまう。
しかし最近では防腐処理の技術が確立され、
血液に置換した液状防腐剤のおかげで普通の人間と大差ない生活が送れるようになった。

 

 

 

モンスター娘のいる日常 エンドカード9

 

 

オーガ

日本で言うところの鬼。
強靭な身体を持った他種族で怪力の持ち主。
褐色の肌、額に1本ないし2本の角、
そして尖った耳を持つ。

身長は2m以上で3m近い者もおり、
人間に比べはるかに大きい。

性格はその巨体に似合わずおおらかでのんびりした者が多い。

 

 

 

モンスター娘のいる日常 エンドカード10

 

 

ドッペルゲンガー

影人とも呼ばれる。
変幻自在の髪を用い様々な物に姿を変えられる他種族。

正確に言うとシェイプシフター(変身能力者)であり、
「自分のドッペルゲンガーを見ると死ぬ」という
超常現象としての本来のドッペルゲンガーとは無関係。

普段から衣服を身に付けず全裸で生活しているが、
それも自分本来の姿ではないので羞恥心は感じないらしい。

某神話の「無貌の神」との類似点が多く、
かつ謎めいた存在であるため得体が知れない。

 

 

ドラゴニュート

ドラゴンの性質を持った他種族。
ドラゴンメイドとも呼ばれる。
生態はラミア等の爬虫類系他種族に近い。

全生物の頂点であるドラゴンの一族としての自負があるため非常にプライドが高いが、
実際は翼が生えているだけのトカゲであり、
その翼もいささか翼面積がたりず飛行はあまり得意ではない。

身体のどこかに逆に生えている「逆鱗」が弱点で、
そこを刺激されると腰が抜けてしまう。

 

 

 

モンスター娘のいる日常 エンドカード11

 

 

デュラハン

頭部と胴体がそれぞれ独立している極めて珍しい他種族。
ゾンビのようなアンデットではなくれっきとした生物。

頭部と胴体が接続されている間は身体の主導権頭部が握っているが、
バラバラになると胴体が独自に行動を始めるという生態を持ち、
他種族の中でも特に謎が多い。

死神を自称し、そのようないでたちをしているが、
科学的に実証できないため真偽は不明。

 

 

ドリアード

植物系他種族の中の一種。
植物の種族的には低~中木やつる植物の性質を持つ。

正確はのんびり屋でおっとりしているが排他的
(これは植物系他種族全体に言える事でもある)。

しかし例外的に自分に害をなさず、なおかつ世話をしてくれる等、
有益な存在に対しては心を開く事もある。
人間的な部分は、年齢に関わらず栄養や水分の摂取具合によって成長度合いが変わるため、
見た目での年齢の判断は不可能。

ちなみに植物系他種族には衣服を身に付ける習慣がない。

 

 

 

モンスター娘のいる日常 エンドカード12

 

 

 

コボルト

犬の性質を強く持った他種族。
犬耳や手足の肉球を持ち、全身短い毛で覆われている。

種族全体の共有財産としてコバルトの大鉱脈を所有しており、
他種族の中でも非常に裕福。
人間を含めた他種族全体に対して非常に友好的で、
前述の資金を元に世界各地で他種族向けのサービス施設を経営している。

朝夕の散歩は種族全体の日課であるが、
実際は散歩とは名ばかりの長距離走で一日50km以上走る者も珍しくない。

 

 

レッサーデビル

頭に角、背中にコウモリの翼、
臀部には先端が矢尻状になった尻尾といった悪魔然とした姿を持つ他種族。

人間の子供にしか見えないが、
実際はこれで成体であり、外見年齢がそのまま実年齢とは限らない。

他人をからかったり驚かせたりするようなイタズラを好み、
ごく簡単な催眠術を使う事も可能。
しかし身体能力的には人間の子供と大差ない為、
反撃されるとめっぽう弱い。

 

 


 

 

 

以上です。
皆可愛いですよね。

原作が溜まってないから2期があるとしても
かなり先の話だとは思いますが、絶対に次をつくって欲しいなあ。

・・・このスタッフならオリジナルでもいいのよ?

 

では今回はこの辺でー。

 

 

 

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