明日使える役立ち情報

いいな、いいな、トレーラーハウスっていいな

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将来、家が欲しいってなったときに、例えばどんな選択肢があるだろう?

マンション?一軒家?

めんどくさいからアパートを借り続ける?

どれもピンとこないなぁ、と考えていたところ

こんな記事を見つけました。

家を持つことを考えたら、トレーラーハウスに行き着いた。

tore^house

おお、これは良い。

ピンときた。

今回はそんな「トレーラーハウス」の話。

 

トレーラーハウスって何?

 

ストレートに言うならかなり大きいキャンピングカーです。

ただ、普通のキャンピングカーが水道、電気、ガス等のエネルギーを自前で用意するのに対して、

トレーラーハウスは一般的に公共企業のサービスでほぼ全てのエネルギーを賄います。

言ってみれば「タイヤが付いたプレハブ」みたいなものです。

 

あと知らなくても良いことですが、トレーラーハウスは和製英語です

 

 

トレーラーハウスのメリット・デメリット

 

メリット

「建築確認申請」が不要である

建物を建てるときは、役所に「建築確認」を提出しなければなりません。

これがメンドクサイ&お金がもったいない。

申請は大体2~3週間掛かります。長いですね。

そしてお金。こちらは大体3~4万円です。

時間が掛からず、お金が浮くのは大きなメリット。

 

 

用途や地域を選ばず、どこにでも設置できる

トレーラーハウスは住宅として使用されることを主としていますが、

形態的には「建築物ではない」とされているため、どこに設置しようと

問題ないですし、どこでも家として住むことが出来ます。

 

 

基礎工事がいらない

基礎工事とは「住宅の土台」をつくり耐久性を高める工事です。

一般的な住宅ならば一週間以内には終わるとされていますが、

天気にも左右されため長引くことも。

「トレーラーハウス」は基礎工事が一切ありません。

耐久性は大丈夫なのか?と思うかもしれませんが、

ハウス部分の下にはサスペンションが入っているので揺れには強いです。

 

 

固定資産税が掛からない

「トレーラーハウス」は「不動産」ではなく「動産」です。

よって固定資産税は掛かりません。

 

 

デメリット

 

ハウス自体に大きさの制限がある

「トレーラーハウス」はトレーラーで引っ張って運ぶため

どうしても家の大きさに制限が掛かってしまいます。

3~4人家族でも十分暮らしていけるスペースはありますが、

一戸建てよりは小さいと感じると思います。

 

 

家の位置が高くなる

ハウスの下にあるタイヤの部分の分だけ家の位置が高くなります。

そのため昇降用のステップが必要です。

 

 

価格はそこまで安くない

価格は300~500万が一般的ではないでしょうか。

そして最初に言ったように「トレーラーハウス」は、

タイヤが付いたプレハブ」みたいなものです。

300~500万でプレハブを建てようとしたら、かなり良いのが出来ると思います。

 

 

 

 

以上、メリット・デメリットでした。

 

うーん、ジルニトラには「トレーラーハウス」が

デメリット込みでも、すごく魅力的に見えるんですよねぇ。

なんか昔、夢見た基地みたいで素敵( ´艸`)

 

では今回はこの辺デー(^ν^)

 

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