明日使える役立ち情報

視覚障がい者のための買い物補助アプリ「バーコードトーカー」が凄い!!

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Barcode-Talker for らくらくホン

 

 


 

 

バーコードトーカー 2

 

公式サイト

 

Barcode-Talker(バーコードトーカー)とは、
視覚障がい者のために開発された「らくらくホン」向けのアプリです。

バーコードを読み取り、商品の情報を音声で聞く事ができます。
最初の読み取りから検索終わりまで、全てガイド音声に従って操作できるので
やり方さえ分かれば視覚障がい者の方1人でも、
持っている商品が何かを知ることができるようになります。

 

 

Barcode-Talker for
らくらくホン の公式サイトはこちら

 

 

バーコードの位置を予め分かるようにしておく事が必要ですが、
そんなのは動画にもある通り直ぐに出来る事。
このアプリは視覚障がい者の方にとって強力なサポーターになる事は間違いないでしょう。

 

 

バーコードトーカー

 

バーコードトーカーの位置を合わせている図。

バーコードの位置を合わせられるかが最初は難しいとありますが、
どんな道具を使ったって初めは難しいですから。

開発の「情報処理学会」が言っている通り、
「白杖をはじめて手にしてすぐには歩けない」という事ですよね。

 

 

バーコードトーカー 4

 

 

え?らくらくホンにしか対応してないのかって?
ご安心を。

windows版もあります。
そしてAndroid版、そしてiOS版もつい最近リリースされました。

 

Android版はこちらから

iOS版はこちらから
windows版はこちらから

 

 

 

このアプリを使うには必ず助けてくれる人が最初は必要です。
またバーコードの位置の印を毎回付けるのも助けが必要でしょう。
ですがソレさえクリアすれば、中身が何なのか毎回尋ねる事も無くなり
1人で行動できる範囲が広がります。

是非視覚に障がいをお持ちの知り合いなどがいたら試してみてはいかがでしょう?

 

 

 


 

 

 

この記事を書きながら、飲みかけのペットボトルのラベルを見てみました。
公式の方が言っている通りバーコードの位置には何も印となるものがないんですね。

システム的には誰かが考えそうなものですが、
このシステムを普及させるにはどれだけの時間と労力がかかるか。

ここまでもってきた開発者、関係者の方たちは本当に凄い。
素晴らしい。

 

是非とも食品関係者の方たちにこのアプリの存在について知ってもらい、
食品バーコードが何処にあるかだけは分かるようにして欲しいものです。

 

では今回はこの辺で。

 

 

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