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宮古島市長「ゼロ宣言」。見に行ってみたらゴミだらけ

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宮古島市が2014年度の公費を投入して不法投棄ごみを撤去完了したはずの現場に、
未だ大量のごみが残っていることが琉球新報社の取材で発覚しました。

4月に下地敏彦宮古島市長が宣言した「不法投棄ごみゼロ」について「一部説明不足だった」、
と急遽訂正し波紋が広がっています。

 


 


 

 

 

今回不法投棄ごみが見つかったのは2014年度、企業に委託して撤去した市城辺の3カ所。
いずれも海岸沿いの崖下にあり従来撤去は難しいとされた所ですが、
市は「県内ワースト」の汚名返上を目指して一般財源から約2300万円を投入。
約1056トンの撤去に乗り出します。
こうした事を踏まえた上で今年の4月、市は「不法投棄ごみゼロ」を宣言していました。

 

img55c56ccc590e1※画像は琉球新報から引用。URLはこちら→http://ryukyushimpo.jp/

 

しかしその後にごみ撤去現場を訪ねてみると、市城辺友利の崖下ではペットボトルや瓶、無数の缶が。
中には鉄筋コンクリートなどの建設資材も。
また城辺保良では、急な斜面で生い茂る木々に引っ掛かるように冷蔵庫やトタンなどが放置されていました。

市議会での指摘を受け市長は、
市担当課が業者に対し「危険を冒してまで撤去する必要はない」と指示していたことを踏まえ
「取れるだけのごみは取った。これ以上の撤去は命に関わる」として容認する考えを示しました。
そして、
「ゼロ宣言」について「これ以上捨てないでほしいとアピールする目的もあった。一部説明不足があった」
として内容の修正しました。

 

 


 

 

 

ゴミのポイ捨て、ってレベルじゃねーぞ!!

わざわざ捨てに行くのは何故でしょうか?
捨てる際にお金がかかるのが嫌なのは分かりますけど。

よそ者が捨てていくんですかね。
地元周辺も怪しいですが。

 

今回、市の対応も問題がありましたが、そもそも市が対応するってのがおかしな話。
これで市がゴミを全部撤去しても、また捨てる人がいるかもしれません。

嫌ですねえ。
市には片付けた後の対策もしっかり考えて欲しいと思います。

 

では今回はこの辺で。

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