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e-sportsとは / プロゲーマーを目指す専門学校も 

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esports_hqdzvn出典 http://www.nerdappropriate.com

 

2405358-league.jpg出典 http://www.gamespot.com

 

 

上の画像は海外の「e-sports」(エレクトロニックスポーツ)の大会画像です。
対戦ゲームの大会ですね。

え?これゲームの大会なの、と思いますでしょ?
さらに言えばゲームってスポーツなの?と。

 

 


 

 


 

e-sportsとは

エレクトロニック・スポーツElectronic sports)は、
複数のプレイヤーで対戦されるゲームをスポーツの一競技として捉える際の名称です。
e-Sportseスポーツ)と省略した形で使われることのほうが今は多いですね。

近年では高額な賞金のかけられた世界的な規模の大会などで、
アマチュアから年収1億円を超えるプロ・ゲーマーも存在するプロチームやプロリーグも多数あり、
競技人口は世界で5500万人以上にもなっていると推測されています。

主な競技の例としてはLeague of Legendsや『スタークラフト2』の
2つが挙げられます。
この2つはプロフェッショナルスポーツとしてアメリカ政府に認定
これにより外国人選手にプロアスリートビザを発行、さらに大きな規模の大会に発展しました。

 

lol4参考
米国政府、PCゲームLeague of Legendsをプロスポーツと認定。外国人選手にアスリートビザを発行

 

 

League of Legends』の公式サイトはこちら

game1

 

スタークラフト2』の公式サイトはこちら

game3

 


 

 

 

e-sportsは日本では余り認知されていないですが、
海外では今急激にきているスポーツなんです。

賞金総額が1000万ドル(約12億円)にもなる大会だってあります。
これは競技人口や選手人数などを考えた上なら悪くない額。

それにこのスポーツには身体的優劣が非常に少ない。
世界大会で「障がい者」の方と「健常者」の方の勝負がある可能性も大。
さらにまだまだ人口は増えていくでしょう。
「e-sports」の未来は明るい。

 

 

 

2308913-wcs出典  http://m0bilecenter.org

 

さて日本では「e-sports」ですが、知名度が全くといっていいほどありません。
ゲーマーでも知らない人は多いでしょう。

この理由はゲームに対しての捉え方の違いが大きいな違い。

AKIBA PC Hotline」様のサイトにこんな事が書いてありました。

英語の“Game”はもともと“人が集まる”という意味合いの語源を持ち、
「スポーツの試合」、「勝負」、「競技」、「狩猟の獲物」などを
意味する語として使用されてきた経緯がある。

つまり、コンピューターを使った遊びに“Computer Game”と名付けられた時点から、
そこにはスポーツ的なニュアンスが不可分に存在していたのだ。

 

確かに日本では「ゲーム」というと「遊び」というイメージがまず来ますよね。
それなら日本で「e-sports」がメジャーになる日が果たして来るのか?
また後追いの日本で何年も先を越されてしまうのか?

大丈夫。
近年「e-sports」を日本に広めようとする動きは
ドンドン増えていっています。

ここでひとつ紹介したいと思います。

それは、

game公式サイトはこちら→http://www.anime.ac.jp

 

日本初プロゲーマーを目指すための専門学校

 

うわお!
プロゲーマー専門学校!!

これは最高の後押しになります。
職業としてプロゲーマーの認知度が上がれば自然と「e-sports」も有名になると思いますし。

これからに是非期待したいですね。

 

では今回はこの辺で。

 

 

 

 

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