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夜間中学を埼玉にも

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※画像は埼玉県のホームページから引用saitama

 

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埼玉に夜間中学を 公明・西田氏ら川口視察「実現したい」

 

 

夜間中学とは

 

満15歳を超えた義務教育が未修了の人に「中学校教育」を行うため、夜間に開設される学校のこと。
正式には中学校夜間学級といいます。

貧しさや病気などの何らかの理由で中学校教育を修了しなかった人たちが
中学校の特別課程を受けられるところです

第2次大戦後の日本で経済的理由から義務教育を修了できなかった者を対象とし、
1947年の大阪市立生野第二中学校で「夕間学級」という名で始まりました。
「夜間学級」の名称は1949年に神戸市立駒ケ林中学校に開設された学級から。

1954年には 87学級、生徒数4350人。
それから21学級、416人にまで減少したが、再び増え始め2001年では35学級、3125 人に。

 

 

 埼玉県で公立の「夜間中学」を

 

「埼玉に夜間中学を作る会」が県や市に「夜間中学」設置を訴え続けています。

この夜間中学、2015年現在で8都道府県にしか有りません。
25市区で31校です。

首都圏の1都3県では埼玉県のみ公立の夜間中学がありません。
これに対して設立30年になる「埼玉に夜間中学を作る会」代表の野川さんは、
「遅遅として進まない状況に焦りを感じることもある」と言っています。

また「夜間中学」に通っている生徒は現在1,849人。
その内、外国籍が約8割というのも遅らせている原因かもしれません。

市や県のお金で外国の方を教育するというのは、
どこか引っかかるモノがある人も多いでしょうし、
理解をしてもらうのにも時間が掛かるでしょう。

ただ貧困や病気、いじめ等による不登校で義務教育を
途中でやめてしまった人も多いのです。

そういった人たちのために夜間学校はやっぱり必要。

如何すればいいのか?
ちゃんと考えていかなければなりません。

 


 

 

「夜間中学」は知ってましたか?
高校版の方、定時制高校が広く知られているので、
こちらのほうも知ってる、って方も多いと思います。

ジルがびっくりしたのは8割が外国籍の方ということ。
それもアジア圏の人ばっかり。

日本語が話せるようになるために来る人が多いのだとか。
てっきり日本国籍のみ受けられるものだと思ってましたよ。

でもソレ大丈夫なの?
だって授業料とか教材費とか無料なんですよ。義務教育だから。

無料で教育して日本で働き始めたら日本の雇用はどうなるんでしょうか。
只でさえ外国人労働者が多いのに。
結構不安。

こういう不安についてはどうなんでしょうか?的外れかな?
でも外国籍の子供が義務教育受けるのとはわけが違うと思うんですよ。

まあ色々厳しい条件は付くだろうとは思いますけどねー。

それでは今回はこの辺で。

 

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