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高度プロフェッショナル制度って何じゃらホイ

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この前「高度プロフェッショナル制度」の導入されるとニュースでやっていました。

知ってますか「高度プロフェッショナル制度」?

ニュースに少しでも関心があるなら聞いたことはあると思います。

でもどんなものか?と聞かれたら、ちょっと困っちゃいません?

ジルニトラも詳しくは知らなかったので調べてみることにしました٩(ˊᗜˋ*)و

 

高度プロフェショナル制度とは

 

四月に施行される予定の「高度プロフェショナル制度」(長いんでこの記事では「HP制度」とします)とは、

働いた時間」ではなく「成果の評価」で報酬が変わるようにする新たな労働時間制度のことです。

労働時間がいくら長かろうと残業代が出ることがなくなり

逆に労働時間が短くても成果さえ出せば給与がもらえるようになる、ということです。

 

HP制度」は

職務の範囲が明確な高度プロフェッショナルに該当する職種に適用されます。

適用される職種は「金融商品の開発業務」「金融商品ディーリング」「アナリスト」

「コンサルタント」「研究開発」「一部の営業職」などです。

また適用される職種は今後の検討で増えていくと予想されています。

 

あと「HP制度」で重要となる事項は

・この制度が適用されるのは「適用希望者」だけ

年収1075万円以上であること(現段階の予定では)

・健康維持策として、年104日の休日」「終業から次の始業まで一定のインターバル時間を置く」「働く時間に上限を設けるのいずれかを労使で選ぶ

あらゆる時間外手当が支給されなくなる

以上です

高度プロフェッショナル制度のメリット・デメリット

 

ジルニトラが考える「HP制度」のメリットは、

仕事の頑張りが目に見えるような形で分かること。

金と時間です、ハイ。

 

まぁ正直、頑張ってきっちり定時に仕事終わらせてるのに

だらだら残業まで仕事を残すようにするほうが給与が良いなんて

ふざけんなよって感じですよね。

こういう不満や不公平感が解消することは労働者にとっては大きいです。

特に、時間に縛られないというのは働く女性に有利だと思います。

 

 

では、デメリットは?

それは、この制度が健康上の問題に繋がるかもしれないこと。

成果が報酬になるということは、成果を達成しなければ報酬にならないのです。

そのため時間外労働をしなくてはいけなくなり、心身の健康を害したり過労死の危険もあるかもしれません。

 

それと「HP制度」は個人の希望さえあれば適用されるとした場合、

上司などに強要される等のパワハラがますます多くなるかもしれません。

それ以前に企業が「HP制度」を適用しないものは雇用しないなんて事になるかも。

まあ、今のところ年収1075万という縛りがあるので、そこまでは無いと思いますが。

 

 

以上がジルニトラが考えるメリット・デメリットです。

 

ジルニトラがおもう「HP制度」のイメージは

「持久走」だったのが「シャトルラン」に変わった、って感じ。

ん~、よく分かんないかな?失敗。

 

それにしても、働く人にプレッシャーかけすぎでは?ってジルニトラは思います。

「HP制度」が当たり前になったらストレスが凄そう。

というか、国会の議員全員に適用したらー?

中々帰れなくなって、皆倒れていくんじゃないかな?(こらこら

 

それでは今回はこの辺デーヽ(´ー`)

 

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