書籍関係 食べてみた

「だがしかし」のお菓子を食べてみる 第2回 わたパチ、他

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第2回で御座います。

前回、閲覧数が少なかったらやらないかもよ~~とか言ってましたが、
もし辞めたら記事ネタのために買った大量の駄菓子は一体如何すんですかね、ジルニトラ君。

・・・・・・。

やりマース!!

今回のだがしは、

①「わたパチ」(2巻の第28かし)
②「さくらんぼ餅」(原作:こざくら餅、1巻の第17かし)
③「ポテトフライ」(1巻の第3かし)
④「超ひもQ」(2巻の第27かし)

の4つを食べてみました。

 

①「わたパチ」(2巻の第28かし)

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「わたパチ」(meiji)です。

原作のほたるさんが食べて、すっご痛そうだったアレです。(あとエロかっt
良い子はほたるさんの真似を絶対しないでくださいね。
口内炎が長引く事、必死なので。

実食!

もぐもぐ。

・・・イテェ!!いや、うそっ、いってぇぇっぇぇぇ!!

口内炎無くてもかなり痛いんですけど。
半分くらい一気に食べたのは多すぎだったか・・・。いったぁ・・。

でもなんだろう、なんて言うか・・、かなり痛いはずなのに
何故かもっともっと食べたくなる・・・。
・・・これって?

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・・・・・ああ。(分かるわぁ

ちなみに中身はこんな感じ。

 

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食感は綿菓子で中にパチパチするやつが入っています。
味も綿菓子に別の味をつけましたって感じ。
美味しかったです、ご馳走様でした。

 

meijiの公式サイトはこちら→http://www.meiji.co.jp/
meijiのわたパチページはこちら→http://catalog-p.meiji.co.jp/products/sweets/kids_character/010408/22644.html

 

 

②「さくらんぼ餅」(原作:こざくら餅、1巻の第17かし)

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原作は「こざくら餅」(明光製菓)ですが、近くに売ってなかったため、
かなり似ている「さくらんぼ餅」(共親)を買ってきました。

この「○○○餅」ですが、まだ他にも似ている商品が在るようです。
ウチの県ではこの会社の餅!オレの県ではこの会社の餅!とか、
県や地域によって食べ慣れた味は人それぞれ違いそうですね。

ジルが子供の頃はどうだったかなぁ。
どのパッケージも似てるから分かんないんですよねー。

とりあえず、その話は置いといて実食。

 

もぐもぐお。

あ~~~!!こんな味だった!こんな味だった!!
なんだろう和のキャラメルっていうのかな、そんな感じ。

水飴の程よい硬さと砂糖の甘さ加減がとってもGood。
ウマウマです。

 

あと例のアレもやりました。
あれですよアレ。

必殺!!!

「一気に全部刺して贅沢っぽく見えるやつー!!」

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くそッ!!美しくないッ!!

・・・・・。

・・・この技、見た目に反して結構難しいんですよ?
2、3個刺すのは簡単すけど、数が増えてくると力がかなり必要になってきます。
それに爪楊枝と餅の耐久性も考えなくてはいけません。
あと美しさとスピードも大切ですよね。バランスも。

そう・・・!だから案外、難しいんです!!

原作と比較すればジルがドンだけ素人でダメダメか分かります。

原作

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凄い!速い!!美しい!!!

ワザマエ!!!

・・では、ご馳走様でした。

共親のホームページはこちら→http://www.kyoushin-s.co.jp/index.html
明光製菓のホームページ?はこちら→http://www.sanou.co.jp/item-catalog/item-maker/meikou-seika.htm

 

 

③「ポテトフライ」(1巻の第3かし)

 

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①、②と遊んだので今度は比較的王道のおやつ的駄菓子を食べます。

「ポテトフライ(フライドチキン味)」(TOHO)です。

原作で初めて知ったんですが、「ポテトフライ」って味の種類が沢山あるんですね。
「カルビ焼」「じゃが塩バター」「コーンポタージュ」「辛辛チキン」、
「てりやきバーガー」や「チーズバーガー」なんてのも。

へぇ~~、面白いなぁ。
もう無くなって食べられない味もあるんでしょうね。

実食。

もぐもぐ、・・・おお。

旨い。

どこかで食べた事あるような味だけど、
もしかするとこっちの方が元祖なのかも。

量が少なく薄いせいか、普通のポテチより味を濃く作ってありますね。
でもそこが良いと言うほたるさんは、ポテトフライ極めてる。
ジルはもっと量が欲しくなっちゃいますよ。

あと食べる時、ほたるさんみたいに手で食べないほうが良いですよ。
中々においが落ちないので。

最後に

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この子、ポッチ君って言うんですって。
トリビアの泉が復活したら絶対このネタ送ろうっと。

ご馳走様でしたー。

 

TOHOの公式ホームページはこちら→http://www.toho-seika.co.jp/index.php

 

④「超ひもQ」(2巻の第27かし)

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超ひもQ(meiji)です。

おいおい、思っていたよりずいぶん長いぞ。
あんまりにも長くてちょっと引いちゃったよ。

じゃ、これで少し遊んできまーーーーす!!
イヤッフーーーー!!

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[10分後]

いや~、遊べるね。
ギリギリ縄跳びできたぜぃ。ふいーー。

でも只の紐だと遊ぶ気にもならないのに、
ひもQだと夢中で遊んじゃうのはなんでだろう?
不思議ー。

きっと原作でほたるさんが言っているように、ひもQが食べ物だからなんでしょうね。
あー、「遊んでいい食べ物」ってなんか素敵。

では充分遊んだので実食です。

もぐもぐぅ。

味は普通のグミ。
一般的なグミより甘さ控えめかもしれません。

食感は遊んで大丈夫なようにかなり硬めです。
この硬さからジルニトラは密かにハードグミの元祖は「ひもQ」かも、
と思っているんですが違いますかね?・・・・違うか。

美味しいかったでーす、ご馳走様でした。

さっき紹介したので公式URLは省略します。

 

では今回はこの辺で!チャオ!!

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