明日使える役立ち情報

富士フィルムが開発したエボラ出血熱に有効性のあるインフル薬「アビガン」

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2014年に感染拡大したエボラウイルス。

今あんまり聞かなくなったけど、どうなったのか?

調べてみると、現在WHOは対応が第二段階に入ったとして

「感染ペースを減少させることから、流行を終息させる段階に移った」

としています。

じゃあ、もう大丈夫だろう、なんてジルニトラが言えるのは

日本にいてネットなんかしているからですよね(´・ω・`)

現地ではまだまだ油断も安心もできないです。

西アフリカのシエラレオネは感染者が1万を超えてるって話ですし。

 

 

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そんな脅威のエボラウイルスですが

なんと日本の富士フィルムが開発したインフル薬「アビガン」が

有効性があると臨床試験の結果から分かりました!

これは現地の人たちにとって希望になるかも!

 

この薬、ウイルス量が非常に多いとされる患者には効果が見られないそうですが、

ウイルス量が相対的に少ないと診られる患者の死亡率が30%から15%の半分に

これは凄い!

 

この「アビガン」、特効薬とまではいかないけども有効な薬であることは確か。

副作用もなく、とりあえず試してみることもできそうですね。

ただまだまだデータが少ないのでこれからも治験を進めていくみたいです。

エボラウイルス、

早く終息して欲しいものですね。

 

富士フィルムって言えば、

ジルニトラはカメラしか頭に浮かんできませんでしたけど

化粧品や健康食品も販売してるんですねー。

色々やってるんだなぁ。

まあ、大企業だからあたりまえか。

では今回はこの辺デーヾ(๑╹◡╹)ノ"

 

 

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