明日使える役立ち情報

ベネッセが上場後の初の赤字

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※画像は公式ホームページから引用※

2公式サイトはこちら→http://www.benesse.co.jp/

 

 

ベネッセ(ベネッセホールディングス)が今月の1日、
連結決算の最終損益が107億円の赤字となることを発表しました。

前期の決算では199億円の黒字だったので約300億円の損益差。
上場してから初の赤字という事もあり各方面で取り上げられてますね。

顧客情報の流出問題で新規会員の大幅減があったので
10億~90億とかなり大目の予想赤字だったのに、結果はそれを上回る107億円。
コレは痛い。
顧客情報漏洩問題の対策費として260億円を損失計上していることも響いてるでしょう。

その対策も今のところは効果が現れているのか、いないのか。
通信教育事業の会員数は前年度と比べて25パーセント減少、と
これからの対応次第ではまだまだ会員数は減りそうです。

この事について原田泳幸会長兼社長は「情報流出問題の影響は、15年度が一番の谷になる」と
1日の記者会見で述べています。

本当にその通り。
この赤字からの1年が本当にベネッセにとって大事な一年になると思います。

 


 

 

ベネッセはジルニトラ個人としては頑張ってもらいたい企業です。
保育園から小学6年まで通信教育のチャレンジをやっていた身としては情がありますし。

やっていた人は分かると思うんですけど、あれ本当に楽しんで勉強出来るんですよね。
今はどうなのか知りませんけど、
ジルニトラがやっていたころはダンボールで毎月教材が送られてきて、
月ごとに色々なガジェットツールやイベント教材があって面白かったんです。

夏の自由研究にはいつもチャレンジの自由研究特集を参考にしてましたし
正月になるとやたらと教材が豪華になっていたような気がします。
・・・そうでもなかったかな?まあ楽しんでいた記憶はありますよ。

そんなベネッセが情報漏洩問題。
謝罪とお詫びを送ったとはいえ許せない人も多いんでしょうね。当たり前です。

対策としてセキュリティを大幅強化していると言っても失った信用は中々ね・・・。
それに対策費をだして最初からナゼやらなかったといわれるとやっぱり辛いですし。

対策かー。
「情報漏洩」なんて日常茶飯事的に起こりそうな世の中になっていきそうなのにね。
対策、対策、という人はマイナンバーとかどうするつもりなんだろう?

閑話休題。

企業としては問題を起こさないと言っているわけで、
今回の赤字は全面的にベネッセ側に問題があります。

現会員に対し、そしてこれからの新規会員に対して出来ることを、
この1年でよく考えて提供していく事が社長の言うとおり大切になっていく事でしょう。

 

では今回はこの辺で。

 

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