日記

ソーシャルメディアと若者のグループ問題

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つい先日にあった川崎市で中学1年の男子生徒が殺害された事件。

グループ問題が原因ではないか考えられています。

この若者間での「グループ問題」ですが、

そんなに問題なのか?そのグループを抜ければいいんじゃないの?

そう思う人もいるかもしれませんが、コレができなくなってきているのが

今の日本の若者事情なのです。

 

そしてこれに密接に係ってくるのがソーシャルメディア。

 

そもそもグループを抜けると簡単に言ってもなかなかそう上手くはいかないのが人間関係です

自分がそのグループで中心人物でも大変ですし、そうじゃなかったらもっともっと大変。

学校卒業するまで抜けられなかったとかよく聞く話きますが聞くたびゲンナリ

 

今の若者は人間関係が冷めてる、なんて報道するマスコミもありますが

ジルニトラ個人としては全然そんなことはない、むしろ逆に関係が蜜に強固にガチガチに

なっていると感じます

何故か?

ソーシャルメディアがあるから、です。

Lineなんかすごくいい例ですね。

あれ自分の発信したコメントを相手が読んだかどうか分かる機能が付いているんです。

ゾッとしません?

ある日、「友達」の「顔を知ってる程度の友達」の「どうでもいい友達」がだした超どうでもいいコメントを読まなかっただけで

爪弾きにされる自分。

ヒェ

それは嫌、それは怖い

弾かれるくらいならとりあえず仲良く。

学校で友達がいない、グループの中に自分がいないというのは恐怖だ

味方が欲しい

 

そんなプレッシャーから今の若者の横の繋がりは大人が考えているよりもかなり強固です。

若者にとってその繋がりは大人の力よりも確かな横のチカラなんです。

だから若者にとって「グループ問題」は大人に相談できない問題でもあります。

 

若者は身動き取れないし、大人はSOSに気づけない、とかなり深刻な現在ですが、

じゃあどうすればいいのか?

当事者は、

大人たちは、

なにをすればいいのか?

 

正直に言うと分かりません。お手上げです。

ごめんなさい。もっと頭のいい人に聞いてください。

 

ただ

この問題は考え続けていかなくてはいけない事だとジルニトラは思います。

「グループ問題」は直ぐ「いじめ」に発展します。

「いじめ」が無くならない様に、「グループ問題」も無くらないと思いますから

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