日記

選挙の話「投票に行かない理由」

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せんきょ画像は総務省から
公式ホームページはこちら→http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo04.html#chapter7

 

 

4月12日投票が行われた統一地方選挙の前半戦の全体平均投票率が
過去最低となった事がニュースで放送されていました。

41の道府県議会議員選挙の投票率は38の道府県が今までで最も低くなり、
さらに10の知事選挙の投票率も初めて50%を下回って過去最低を更新。

NHKが調べたところでは前回4年前の41の道府県議会議員選挙の投票率を
岐阜を除く40の道府県で下回ったことを発表しました。

 

皆さんはこの前の選挙は行きましたか?
ジルニトラは夕方の4時ごろに行ったんですが
まあなんとも人が少ない。

誰とも会わず、すれ違わずに行って帰ってきました。
いつもはあまり気にしない「選挙に行きましょう」って
放送がやけに耳についた気がします。

これ大丈夫か?と思いニュースを見てみたら案の定投票率が低い。

なぜこんなにも投票率が悪いのか?

今の時代投票できない人がほぼ出ないようなシステムになっているはずなんです。
「期日前投票」、「在外選挙制度」、「不在者投票」の
もし期日に投票所に行けなくても投票できる制度があるんですから。

そこでかの有名な「google」先生に

「投票に行かない理由」

といれて検索、調べてみる事にしました。

投票に行かない理由

 

1、メンドクサイ

「距離や時間が掛かる」
「引っ越して来てまだ住民票を移していなから手続きが大変」
「日曜日は遊びたい」
「誰かが決めればいいよ」

 

などなど、何かと理由をつけていますが
ようは面倒くさくて行かないってことです。

 

 

2、政治に関心がない

「興味がない」
「難しくてよく分からない」
「政治に失望している」
「政治って自分に関係あるの?」

 

などなど。
関心がないのは政治家のせいでもありますね。
でもそれで投票に行かないというのは話が別ですけど。

 

3、自分の一票の価値

「自分の一票で世の中変わらないでしょ?」
「高齢者の数が若者より多いし、いくら投票しても意味がない」
「政治に詳しくない自分が無責任に投票できない」
「投票したい人がいないのに一票いれるなんて」

 

などなど。
他の理由に比べて考えている人が多いですが、
投票しに行かない場合はどうなるかまで考えている人は
少ない感じです。

 

 

以上が「google」先生に聞いた投票に行かない理由です。

どれも投票に行かない人には共感できるものなんでしょう。

でも投票しに行かないしわ寄せは結局自分自身に返ってくるのです。
それを回避できるのは高齢者くらいのものでしょうか。

若い人は特にその辺を考えて欲しいです。

 

では今回はこの辺で。

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