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長崎・広島の被爆建物の2割が解体されてるんですって

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第二次世界大戦末期、広島・長崎に投下された原爆。
その原爆による破壊から倒壊を免れた被爆建物が約150件が
1993年に保存目的のため登録された。
しかし、その内の2割、30件ほどが解体されている。

市は登録している被爆建物の所有者に
保存・改修などに当てる費用の4分の3(上限額3000万)
を補助しているが、財産権のある登録建造物の保存に強制力はない。

 

現在進行形で被爆建物の老朽化は進み、耐震補強等で保存経費も
年々増えていくためやむ負えず解体する保有者も多い。

そのため市は補助制度の見直しに着手すると発表。

爆心地からの距離、耐震性の調査など被爆建物を一棟一棟
調べて特性に応じて整理、上限額の見直しと引き上げの検討、
所有者の意向を把握するなどを実施するとしています。

 


 

 

一度だけ行ったことがあります、原爆ドーム。

原爆ドームは世界遺産登録になる前から国史跡に
指定され保存していましたが、
他の被爆建物に関しては保存が推奨されていただけなんですね。

というか未だこんなに被爆建物が残っていた事に驚きです。
平和資料館とか祈念館が元は被爆建物だったのは知っていましたけど。

原爆ドーム見に行った時に他の建物も調べて見に行けばよかったなー。
今は中々旅行する暇がないので写真とかに頼るしか見ることが出来ないしなー。

あれは、やっぱ生で見ないと。
特に戦争を知らないジルニトラたちの世代は。

 

では今回はこの辺デー。

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