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Netflixにハリウッド版デスノートが公開されていますよ!レビューあり。

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※画像はAmazonの商品紹介ページから

 

 

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こんにちわ。
じるにとらです。

あの「デスノート」がネットフリックスでオリジナル実写映画化されました。
もう公開しているの知ってましたか?

期待の若手サスペンス・ホラー監督「アダム・ウィンガード」をはじめとし、
今話題の俳優を集めて制作されます。
元々はワーナーブラザーズで作られる予定でしたが、制作のスケジュール的に厳しいとのことで権利を手放し、
そのあと争奪戦で勝ち取ったのがネットフリックス。

ネットフリックス公式サイトは以下から。

 

Netflixの公式サイトはこちら

 

 

 

以下、ネタバレあり

 

 

 

見てきました。
いやー、これは中々。
中々に酷い出来。

俳優の皆さんは良い演技しているんですが、脚本が駄目。
まずライトが普通のティーンエイジャーになってしまったこと。
成績は優秀という設定でしたが、全然そうは見えなかった。
流されやすく、考えの浅い凡人がデスノートを持ったら?そんな感じ。
最初のミアに速攻デスノをばらすシーンは本当にアメリカ的だなあ、と思いました。

リュークはただただ邪魔な存在。
原作ではある程度中立を貫いていましたが、
この映画では本当に悪魔になっちゃってます。
そしてゴツイ。こんなのリュークじゃない!!

デスノートについてはよくわからない。
ハリウッド版ではルールが100以上あるらしく、
ライトが「ルールが多すぎる!」って嘆くシーンが何回もあります。
たぶん突っ込まれた場合の保険として設定されたものだと思います。
デスノートというより何でもノート。もしくは催眠ノート。成人向け同人かな?
書いた内容を破棄出来る設定がほんとうにいらない。

あとデスノートの死亡演出はパニックグロ映画っぽくて駄目だね。
死に方がまんまファイナルデッド系だよ。ピタゴラスイッチだよ。
工程は映さなくてよろしい。

メインヒロインのミア。原作のミサポジの人。
こいつがかなりウザイ。
なぜこいつをライトが信じたか疑問。
やっぱり顔とスタイルか。
たぶんこの作中頭と要領が一番良い人。

Lはもうあんた誰ってレベル。
黒人の方がLをするっていうのは別にいいです。
演技もよくて最初出てきたときは、ようやくデスノっぽくなると期待していました。
まあその期待は10分くらいですぐ裏切られるんですがね。
このLは感情をかなり出します。そして感情そのままに行動します。
冷静沈着とは程遠いキャラになってしまったのが残念。
そしてライトに正体ばらすわ、銃もって追い掛け回すわ、やりたい放題。
あと推理力がすごいところはみれません。

ワタリは・・・普通かな。
でもこの映画で一番原作デスノに近かったと思う。
それが逆に浮くってのがもう・・・。
あとワタリの最後はあれでいいんか、監督。
さすがに可哀想だ。

ライトパパも普通。
ラストの後、復讐鬼になるでしょう。40パーセントくらいの確率で。
L逃げて!超逃げて!

ここまで酷い酷い言ってきましたが、
ジルニトラはこの映画嫌いではありません。
B級映画が好きなので、見ていて全然苦になりませんでした。
むしろ最後まで本当に楽しめました。大満足。
ただ原作ファンでこの映画にデスノ成分を期待している人には不評でしょうね。
この出来なら当たり前だけど。
B級映画好きは是非見てみてください!オススメですよ!

 

では今回はこの辺で。

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