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「彼女はろくろ首」の4巻を読んだった   [人外ヒロイン]

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※画像は作者ツイッターより→https://twitter.com/

 

 

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彼女はろくろ首(4) (週刊少年マガジンコミックス)


 

※ネタバレ注意※

 

 


 

 

「彼女はろくろ首」の4巻が発売しました。
今回は発売して直ぐに買えたぜ。

では早速レビュー・・・・の前に。

読むかー、と手に取ったところで気付きました。
帯に・・・なんか・・・「最後だからやっちゃいました」ってありますけど。
「最後」って?
え?え?
最後なの?最終巻!?
またまたー、冗談きついよー。

・・・・・。

最終巻でした。
馬鹿な・・・早すぎる・・・。
嘘だろ承太郎!嘘だと言ってよバーニィ!
おろろろ(吐)

 

気を取り直してレビューだオラァ!!

 

 

第17話  「競いすぎ」

どうしたよっちー体育祭が嫌なんか?
分かる。スッゴイ分かる。

でもよっちーの悩みはどうやら運動音痴とかの普通の悩みではなく。
マスクとれるのを気にしているのは口裂け女っぽい。
でも未だに口裂け女と明言はされてないんですよねー、よっちー。
前巻で口裂け女ってジルは考えていましたが、
実は違うのでは?という考えもあるみたい。
この巻でわからなければ永遠に謎ってことに。むむむ。

ちなみにうぃきに因ればよっちは
「口裂け女のような口の形がコンプレックス」と書いてあるので、
もしかして人間って可能性も微レ存?
いやないか。

 

第18話  「競いすぎすぎ」

新キャラ登場!
最終巻で!?まさかの!新キャラ!

比良坂よみみちゃんキャラ濃いなあ。そして可愛いなあ。
キャラがあれですね。ヒロアカのトガちゃんっぽいですね。
正直大好物です。

よみみちゃんは「首かじり」って妖怪です。
調べてみたら本当にいるんだね。おもろい。
あとのっぴの顔って他人が触ってもつるんってなるんだね。おもろい。

よっちーはもうその舌の長さは妖怪でしょ?
妖怪認定しますね!

 

第19話  「しつけすぎ」

よみみ回。

「首かじり」って妖怪の説明がありました。
かなり怖いですねえ、この妖怪。本当に。
そして多分この子もなつきと同じ様に「首かじり」になったのでしょう。
いつなったのか分かりませんが、ほとんど人は寄り付かなかったでしょうね。
そう思うと重いなあ。

よみみのスピンオフ書いてください。
この子をもっとみたい。
主人公張れるで。

 

 

第20話  「違いすぎ」

一樹のママン登場。
そして急展開。終わりが近い。

いきなりすぎるよ、ママン。
せめて卒業するまでは待ってあげればいいのに。

そして間の悪いなつき。
そしてつらく当たってしまう一樹。
おいおい青春ですか?

一樹はこういう場面では逃げなさそうですが、
やっぱり若いんでしょうね。
青春です。

 

 

第21話  「大丈夫すぎ」

さらに物語は加速。
あ~終わってしまう~~。

のっぴ、よっちーのナイスアシストで仲直りのキスをして
ハッピーエンドに・・・・ならず。

あれはなつきが引いたのか、それとも一樹が引いたのか。
読み手によって変わりそうです。
ジルはなつきが引いた場面に見えました。

それにしてもなつきのあの顔。
ぐううう。
大丈夫じゃないよ!
一樹なんとかしろよ!

ここで心底雑誌派じゃなくて良かったと思いました。
続きが直ぐ読める。
ここで1ヶ月お預けは辛い。

 

第22話  「好きすぎ」

最終話。

雑誌ではバッドエンド?らしいですよ。
みてないので聞きかじりですけど。

漫画ではハッピーエンド・・・でしょう、これは。

もうなんか幸せになってくれ。

河川敷のシーンはたまんない。
二人の我慢できない感じがもう!もう!

これで終わりってのは納得できる。
急だったけどいい終わり。
回収されていない伏線も多いけど。
個人的にはあと5、6巻は続いて欲しかった。

 

最後の後書き漫画はあれで良いの?
犬のアレって。ホンマ。作者ェ・・。

 

 

彼女はろくろ首(4) (週刊少年マガジンコミックス)


二駅先生、お疲れ様でした。
人外娘ものの新作お待ちしております。(頼むで)

 

 

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